- 先日25日に、薬物使用容疑で立件されたBIGBANGのメンバー、G-DRAGON。
- そんな中、彼がアンバサダーを務める高級ブランド「CHANEL」(シャネル)が公式的立場を発表した。
- 現時点で慎重な姿勢を見せている同ブランドだが、イメージダウンは避けられないと韓国メディアは論じている。

先日25日に薬物使用容疑で韓国警察に立件されたBIGBANGのメンバー、G-DRAGON (画像提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
先日25日に、BIGBANGのメンバー、G-DRAGON(本名:クォン・ジヨン)が、薬物使用容疑で韓国警察に立件された。
そんな中、彼がアンバサダーを務める高級ブランド「CHANEL」(シャネル)が公式的立場を表明。
今月26日、同ブランドの関係者は韓国メディア、日刊スポーツの取材に対し「今回のG-DRAGONの事件に関する事案を認知している。ただ現時点でコメントできる立場にない」と心境を明かしたという。
これに先立ち、先日25日に仁川警察庁 麻薬犯罪捜査係は「麻薬類管理に関する法律違反容疑でG-DRAGONを立件した」と発表。
続けて「大麻の他に向精神薬使用の容疑ですでに立件された俳優イ・ソンギュンと、今回の事件は別件である」と説明した。
ソウル市 江南区にある遊興施設から始まった今回の麻薬捜査が、さらに韓国芸能界に拡散しているとみられる。
だが、今回のG-DRAGONの不拘束立件で、最も影響を受けているのはやはり広告業界だ。
特に彼は、2016年にアジア男性初の「CHANEL」アンバサダーに抜擢され、当時大きな話題を集めた。
その後、韓国国内だけでなく、海外の公式イベントにも多数出席。そして私生活でも衣装からアクセサリーまで全て同ブランド商品を愛用するなど、積極的に広報活動を行ってきた。
今年5月に「CHANEL 2023/24年 クルーズコレクション」に出席し、去る9月7日にはソウル市 江南区にある「CHANEL フラッグシップ」で行われた『CHANEL × Frieze Cocktail Reception』にも姿を現している。
しかし今回の事件により、同ブランドのイメージダウンは避けられないと日刊スポーツが論じている。
韓国ネットでは、G-DRAGONの麻薬吸引が疑われる、ふらつく様子や不安そうな姿が収められた過去の写真と映像が拡散。この姿に、麻薬の影響ではないかといった声が多数上がっている。
そしてこの時もまた、彼は「CHANEL」コーデで登場。
現時点で同ブランド側は慎重な姿勢を見せているのだが、G-DRAGONの薬物使用容疑が固まった場合、アンバサダー退任だけでなく損害賠償問題も後に発生するとささやかれている。
27日現在、G-DRAGONは容疑を全面否認している。
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