- Netflixで配信中の新作ドラマ『ダイナマイト・キス』(SBS/2025)が好評を得ています。
- Netflixの視聴時間ランキングで第2位にランクインし、日本でも絶賛する人が続出。
- 視聴しようか迷っている人のために、沼るポイントと微妙なポイントの一部を紹介します。
Netflix(ネットフリックス)で配信中の新作ドラマ『ダイナマイト・キス』(SBS/2025)が、好評を得ています。
映画やドラマなどのレビューサイトFilmarksでは、日本の韓ドラファンから絶賛するコメントが数多く投稿され、なんと星5個中4.3個を獲得。本国でも、SBSの水木ドラマとして約6年ぶりにヒットを予感させています。
また、Netflixが発表したグローバル視聴時間ランキング(非英語圏)では第2位にランクイン(11月4週目集計)するなど、世界中の韓ドラファンを魅了中です。
展開は見え見えですがラブコメファンにとってはたまらない1作。タイトルに含まれる“キス”が多く登場し、ロマンチックなシーンの数々にキスしたい感情を呼び起こされたという人もいるほど。しかしその一方で、好みに合わないという声も上がっています。
そこで本記事では、視聴しようか迷っている人のために、沼るポイントと微妙なポイントの一部を紹介します。
ざっくりあらすじ
物語は、財閥の御曹司ジヒョク(チャン・ギヨン扮)と公務員試験に5浪した就活生ダリム(アン・ウンジン扮)が繰り広げるラブストーリー。ひょんな出来事をきっかけに出会い、偶発的なキスによって急展開を迎えた男女の恋を描いています。

『ダイナマイト・キス』(画像出典:SBS)
互いに独身ですが、ダリムが経済的な理由から子持ちの既婚者のふりをして、ジヒョクがチーム長を務める会社に入社したのを契機に、ドタバタ劇とトキメキ溢れる展開が繰り広げられていきます。
沼るポイント
まさにラブコメの教科書を観ているかのような構成となっており、ツンデレの絶妙なバランスが視聴者の感情を鷲掴みに。
片想いし始めていたジニョクが心のモヤモヤを晴らすかのように、ダリムにきつく当たるようになって2人の間には不穏な空気が流れるのですが、あんなにも冷徹だった彼が次のシーンでは、好きな気持ちを隠すことができず思わず優しさをみせます。
そんな自分に後悔しつつも、彼女のピンチには必ず登場して手を差し伸べてくれる王子様。仕事のできる男性が、実は恋に不慣れでピュアな一面を持っているという設定にギャップ萌えする視聴者も続出しています。

『ダイナマイト・キス』(画像出典:SBS)
また、三角関係や既婚者という嘘を利用した展開の数々は物語をより一層盛り上げており、イケメン2人から想いを寄せられるヒロインという少女漫画を彷彿とさせる設定は、安定の面白さをプレゼントするとともに、ラブコメに不倫を匂わす要素がプラスして新鮮さまで提供しています。
そしてなんといっても、物語の重要な要素となる“キス”が観る者の視線を奪います。実際にキスをするシーンも多いですが、その一歩手前の至近距離で見つめ合うシーンなども多数描かれており、全てがロマンチックで美しいのが特徴。
観る者の恋愛細胞を刺激するかのような計算されつくした演出の数々が、ドラマファンから好評を得ている大きなポイントの1つです。
微妙なポイント
ところが、そんなに頻繁にトキメキ溢れる展開になるわけがないだろうという冷静な意見も。非現実的なストーリーの連続に、物語に没入しきれないと感じた人もいたようです。
特に、ダリムが借金取りに拉致されジニョクが救うという、作品のテイストから少々逸脱したともみえる急展開に違和感を覚えた人がちらほら。

『ダイナマイト・キス』(画像出典:SBS)
またラブコメの鉄板要素がもたらす既視感に、視聴するモチベーションが下がってしまったや、気軽に観ることのできるライトな世界観に、軽すぎるという印象を受けたという声などもあります。

『ダイナマイト・キス』(画像出典:SBS)
様々な意見が上がっていますが、韓ドラ定番のロマンチックコメディーが好きな人なら高確率でハマっている『ダイナマイト・キス』。チャン・ギヨンとアン・ウンジンの熱演も光っています。気になった人は、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

画像出典:SBS
ダイナマイト・キス
ラブコメディ/オフィス
SBS/2025/全14話
あらすじ
生活のために子持ちのママと偽って就職したシングル女性と、そんな彼女に恋してしまったチーム長の物語を描いたオフィス・ラブコメディ。
チャン・ギヨン、アン・ウンジン、キム・ムジュン、ウ・ダビ 他
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予告映像
動画出典:SBS Drama
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