- 話題作『アラムンの剣:アスダル年代記2』でメインキャストに合流するイ・ジュンギ。
- 彼が演じる『時代劇』と『現代劇』には異なる魅力が。
- あなたがイ・ジュンギの魅力にハマるとしたら、どちらの作品を観るべきか”天秤”にかけてご紹介します!
韓国tvNで2023年9月9日から放送予定の韓国時代劇『アラムンの剣:アスダル年代記2』。シーズン2からはメインキャストとしてイ・ジュンギが合流します。
シーズン1では思ったほどの反響を得られなかった『アスダル年代記』ですが、高い演技力と人気を兼ね備えたイ・ジュンギの出演によって名誉挽回となるか、下半期で最も注目すべき話題のひとつとなっています。
イ・ジュンギは、これまで約20年のキャリアの中で『時代劇』と『現代劇』に多く出演。それぞれで異なる魅力を発揮しています。
そこで、本記事ではまだイ・ジュンギの魅力にハマったことがないという人向けに『時代劇』と『現代劇』の側面から魅力を分析。
あなたがイ・ジュンギの出演作品を最初に観るとしたら『時代劇』か『現代劇』か?この2つを”天秤”にかけて比較してみたいと思います。
ビジュアルの違い
イ・ジュンギが出演する『時代劇』と『現代劇』では、ビジュアルの雰囲気が大きく変化。
イ・ジュンギの出世作とされているのは時代劇で、映画『王の男』(2006)にて演じた女形の旅芸人コンギル役でブレイクを果たしました。
中性的で妖しい魅力を持ったコンギルは「女より美しい男」として話題になり、『王の男』は当時の観客動員数の最高記録である1200万人を記録する大ヒットとなりました。

中性的な美しさが話題となった『王の男』のイ・ジュンギ((C)2005 Cinema Service Co., Ltd. All Rights Reserved)
時代劇を演じるイ・ジュンギは長髪と韓服が似合い、どこか神秘的で妖艶な美しさを発揮。
『イルジメ~一枝梅~』(2008)、『アラン使道伝』(2012)、『夜を歩く士<ソンビ>』(2015)、『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』(2016)などの代表作があり、『アラムンの剣:アスダル年代記2』では2016年以来の時代劇を演じます。
一方、現代劇では男性らしく都会的でスタイリッシュなイメージに変化。
代表作は『無法弁護士~最高のパートナー』(2016)、『悪の花』(2020)、『アゲイン・マイ・ライフ ~巨悪に挑む検事~』(2022)など。
スマートにスーツを着こなす姿からは上品な大人の色気が漂います。
またカジュアルな服装になると実年齢よりかなり若く見えることも特徴で、『アゲイン・マイ・ライフ ~巨悪に挑む検事~』では学生時代を自ら演じ全く違和感のない姿が話題になりました。
笑顔になると一気に印象が柔らかくなり、ギャップが好きだという人も多いようです。

学生役を演じる『アゲイン・マイ・ライフ』のイ・ジュンギは何と40代(画像出典:SBS)
中性的で妖しい美しさをもった男性に惹かれるという方は『時代劇』、大人なスマートさがあったりギャップのある男性に惹かれるという方には『現代劇』がおすすめです。
ファンから人気があるのは?
以前、Danmee(ダンミ)ではイ・ジュンギの出演する韓国ドラマ作品の代表作を決めるアンケートを行いました。
(関連記事)【1736名回答】日本ファンが選ぶ、イ・ジュンギの韓ドラ代表作 1位~12位
イ・ジュンギの日本ファンから最も票を集めたのは『時代劇』と『現代劇』どちらだったのでしょうか。
結果は1位が『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』、2位が『イルジメ〜一枝梅』。
この2作は全体の約6割の票を集め、ファンからは『時代劇』が人気という結果に。非現実的な美しさで一気にファンになったという声も集まりました。
イ・ジュンギは演技力に加えて時代劇に合う完璧なビジュアルも持つことから、時代劇において唯一無二の俳優とも。
また、ファンが選ぶ3位となった現代劇『悪の花』では二面性のある役を見事に演じ分けてファンを感嘆させました。
『時代劇』と『現代劇』、どちらもイ・ジュンギの演技力を堪能できることには変わりありませんが、ファンが選んだ『時代劇』を観れば間違いなくその魅力にハマることが出来そうです。
共通点
時代劇と現代劇、2つの側面からイ・ジュンギの魅力を見てきましたが、演じる役柄には共通点も。
クールから情熱的な役まで見事に演じ分ける彼ですが、暗鬱な過去を抱えていたり心に傷を負っていることで陰のあるキャラクターであることが多め。
また一匹オオカミ的な人物であることが多く、不屈の意思を感じさせる役柄で正義の味方として奮闘する姿を演じることも。

左『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』右『アゲイン・マイ・ライフ ~巨悪に挑む検事~』(画像出典:SBS)
『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』では悲しい過去から孤独に生きる皇子、ワン・ソ役を演じました。『イルジメ~一枝梅~』では弱い者を救う義賊イ・ギョム役に。
『悪の花』では表向きは愛妻家ですが、妻に過去を隠し孤独を抱えるペク・ヒソン役、『アゲイン・マイ・ライフ ~巨悪に挑む検事~』では巨悪に挑む熱血検事キム・ヒウに扮しました。
心に闇を抱えた男性主人公は韓国ドラマでは鉄板の設定ですがイ・ジュンギ作品では特にその傾向が強く、これは『時代劇』と『現代劇』どちらを選んでも楽しめる要素。
これらに魅力を感じる方なら、どちらを選んでも楽しめるでしょう。
イ・ジュンギの神秘的な美しさやファンが選ぶ代表作を見てみたい方は『時代劇』を、大人でスマートな色気や変幻自在の演技力を見てみたい方には『現代劇』がおすすめです。
あなたがイ・ジュンギの魅力にハマるとしたらどちら?
『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』(動画出典:NBCユニバーサル アジア)
『悪の花』(動画出典:CinemartChannel)
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