- 世界中の人々を魅了する韓ドラ界になくてはならない存在の韓国俳優。
- 少しでも彼らのことを知る手段の一つとしてファンクラブが挙げられますが、日本でも知名度が高い俳優の中にはいまだに日本公式ファンクラブがない俳優も存在します。
- 今回、日本での人気とは反比例して日本公式ファンクラブがない韓国俳優6人をピックアップ!
世界の人々の心をわしづかみする韓ドラ界に必要不可欠な韓国俳優。
少しでも彼らのことを知り、応援する手段として加入するのが「ファンクラブ」という存在ではないでしょうか。
デビュー1年目にして日本公式ファンクラブ設立やファンミーティング開催など、日本活動が早期に実現する俳優や歌手がいる一方、デビューから数年後に日本活動を行う俳優もいます。
また人気ドラマで主演を務め、世界的にも日本でも知名度が高く、大の人気を誇る俳優の中でもいまだに日本公式ファンクラブが存在しない俳優も。
そこで今回、日本での知名度、人気とは反対に日本公式ファンクラブがない韓国俳優6人をご紹介します!
キム・ウビン
生年月日:1989年7月16日
ドラマ代表作:KBS『ゆれながら咲く花』(2012)、SBS『相続者たち』(2013)、tvN『私たちのブルース』(2022) 他

キム・ウビン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
1人目は、2008年にキム・ソリョンHOMMEショーでモデルデビューを果たしたキム・ウビン。
その後、2011年にKBSドラマスペシャル『ホワイトクリスマス』で俳優活動を開始し、数多くの作品で主演に抜擢されています。
日本では2012年放送のKBS『ゆれながら咲く花』で謎の転校生パク・フンス役を熱演し、一躍有名に。
2015年に交際を発表した俳優シン・ミナと、2022年放送のtvN『私たちのブルース』で共演が実現し、多くの韓ドラファンを沸かせました。
俳優として順調な彼は、2017年にアジアツアーの一環として日本で初となるファンミーティング『2017 KIM WOO BIN FAN MEETING in JAPAN “SPOTLIGHT”』を開催。日本のファンと初めて対面し、幸せな時間を過ごしました。
今年5月にはNetflixで配信開始した『配達人〜終末の救世主〜』で主演を務め、2024年公開予定のファンタジードラマ『全てが叶うだろう』への出演も確定。
チェ・ウシク
生年月日:1990年3月26日
ドラマ代表作:KBS『シットコム ファミリー』(2012)、tvN『ホグの愛』(2015)、SBS『その年、私たちは』(2021) 他

チェ・ウシク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
2人目は、2010年MBC放送の『トンイ』で初ドラマ出演を果たしたチェ・ウシク。
小学校5年生の頃に両親と兄とともにカナダへ移住し、カナダ国籍を取得した韓国系カナダ人俳優です。
2011年にMBC『チャクペ〜相棒〜』でイ・サンユンの少年時代を演じ、同年SBSで放送された『素敵な人生づくり』で初主演を務めました。
その後、徐々に主演級のドラマへ抜擢され、2012年放送のKBS『シットコム ファミリー』で頼りない長男でパク・ソジュン扮するチャ・ソジュンの友人ヨル・ウボン役を熱演し一躍名が知られるように。
このドラマ共演がきっかけでパク・ソジュンとプライベートでも仲がいいチェ・ウシク。
KBS『サム、マイウェイ〜恋の一発逆転!〜』(2017)や、第72回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した映画『パラサイト 半地下の家族』(2019)、映画『ディヴァイン・フューリー/使者』でたびたび共演が実現しています。
2014年には日本で初ファンミーティング『1st Fan Meeting in TOKYO』を開催。このイベント以来、日本では行われていませんが、多くの日本ファンからファンミーティング開催を期待する声が上がっています。
俳優として順調にキャリアを積んでいる彼は、2024年公開予定のNetflixシリーズ『殺人おもちゃ』への出演が決定。
チャン・ギヨン
生年月日:1992年8月7日
ドラマ代表作:KBS『ゴー・バック夫婦』(2017)、OCN『キル・イット 〜巡り会うふたり〜』(2019)、SBS『今、別れの途中です』(2021) 他

チャン・ギヨン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
3人目は、2014年に韓国SBSで放送された大人のラブコメディ『大丈夫、愛だ』で芸能界の仲間入りを果たしたチャン・ギヨン。
地上波ドラマでは2017年放送のKBS『ゴー・バック夫婦』で初主演を務め、これまで助演や特別出演を含めて21作品ものドラマに出演しています。
デビューから5年後の2019年に日本で初めて『JAPAN FANMEETING~First Contact~』が行われました。チケットは即日完売となり、”幻のファンミーティング”とも呼ばれています。
俳優活動の傍ら歌手活動にも挑戦し、tvN『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(2017)やMBC『ここに来て抱きしめて』(2018)などのOSTにも参加。
2024年公開予定のドラマ『ヒーローではありませんが』への出演が確定しています。
ハン・ヒョジュ
生年月日:1987年2月22日
ドラマ代表作:KBS『春のワルツ』(2006)、SBS『華麗なる遺産』(2009)、MBC『トンイ』(2010) 他

ハン・ヒョジュ (画像出典:BHエンターテインメント)
4人目は、2005年にMBC『ノンストップ5』で俳優デビューを果たしたハン・ヒョジュ。
2006年放送のユン・ソクホ監督の四季シリーズ最終章『春のワルツ』で一躍脚光を浴び、ドラマや映画に引っ張りだこの韓流クイーンの一人です。
昨今では、ドラマより映画界で活躍し日韓合作映画『天国への郵便配達人』(2009)や、『太陽は動かない』(2021)など日本の脚本家が手掛けた作品にも出演。
日本でも知名度が高い彼女は、2011年10月に自身初となる日本ファンミーティングを開催。その2年後の2013年にも『ハン・ヒョジュ 女優日和』を行い、イベントは盛況裡に終了しました。
2023年にはDisney+で配信予定の『ムービング』(8月9日配信開始)や『支配種』、さらに映画『毒戦 BELIEVER2』への出演が決まり、韓国エンタメ界を盛り上げる予定です。
ソン・ヘギョ
生年月日:1981年11月22日
ドラマ代表作:KBS『秋の童話』(2000)、KBS『フルハウス』(2004)、KBS『太陽の末裔 Love Under The Sun』(2016) 他

ソン・ヘギョ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
5人目は、1995年にKBS『新世代レポート 大人達は知らない』でドラマデビューしたソン・ヘギョ。
今年で芸歴28年を迎えた彼女は、長年にわたり韓国ドラマ界、韓国映画界をリードし、高視聴率を叩き出した作品に数多く出演しています。
ユン・ソクホ監督の四季シリーズ『秋の童話』(KBS/2000)や『フルハウス』(KBS/2004)で中国でも高い知名度を誇る彼女。
2016年放送のKBS『太陽の末裔 Love Under The Sun』で、中国の検索サイトで検索ワード1位を記録し、再び韓流ブームを巻き起こしました。
さらに2022年には、Netflixシリーズ『ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜』で連日、日本のNetflixランキング1位に入るなど、日本の視聴者を虜にしています。
韓国では2度、デビュー10周年と20周年を記念したファンミーティングを開催したものの、日本では残念ながら一度も行われていません。
ハン・ジミン
生年月日:1982年11月5日
ドラマ代表作:MBC『宮廷女官チャングムの誓い』(2003)、MBC『イ・サン』(2007)、tvN『私たちのブルース』(2022) 他

ハン・ジミン (画像出典:BHエンターテインメント)
最後は、2003年に放送され、最高視聴率47.7%を記録したSBS『オールイン 運命の愛』で初ドラマ出演を果たしたハン・ジミン。
今年で41歳を迎える彼女ですが、40代を感じさせない美貌で同性のファンからも厚い支持を得ています。
MBC『ナイスガイ』(2003)出演以降、主演の座をキープしている彼女の高い演技力に視聴率も裏切らないよう。
これまで最高視聴率20%超のドラマ作品で主演を務め、韓ドラ界にはなくてはならない存在です。
2012年には日本で初ファンミーティング『ハン・ジミン Japan First Fan Meeting in TOKYO』を行い、彼女を一目見ようと女性ファンの姿も多く見られたほど。
老若男女問わず幅広い年齢層に愛されている彼女は、2022年にNetflixで配信開始したtvN『私たちのブルース』(2022)で常に”今日のTV番組TOP10(日本)”の上位にランクインするなど、日本でも大人気の作品に出演。
来月12日からNetflixで配信予定の『ヒップタッチの女王』で”ラブコメ職人”のイ・ミンギ、EXOのスホと共演し、暑い夏を吹き飛ばすラブコメを展開する予定です。
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