- イ・ジュンギが、tvNの超大作時代劇ドラマ『アスダル年代記』シーズン2に出演することが決定した。
- 歴史もので一躍有名になり、その後も時代劇界での活躍が注目を浴びてきた彼だけに、本作での好演が期待される。
- そんな彼が屈辱的な言葉を浴びせられた、意外な過去を紹介する。
イ・ジュンギが、tvNの超大作時代劇ドラマ『アスダル年代記』シーズン2に出演することが決定しました。

俳優のイ・ジュンギ(画像出典:イ・ジュンギInstagram)
その他、シン・セギョンも新キャストとして加わり、シーズン1から登場しているチャン・ドンゴンとキム・オクビンに合流することとなります。
1作目も豪華キャスティングが話題となった本作ですが今回もそれは同様。新たに投入された2人がどのような演技を披露してくれるのか、ドラマファンの期待は高まっている状況です。

『アスダル年代記』に出演する(上から)イ・ジュンギ、チャン・ドンゴン、シン・セギョン、キム・オクビン(画像出典:tvn)
それもそのはずシン・セギョンといえば、数々の作品に出演し好演を繰り広げてきた女優。イ・ジュンギに至っては、これまで時代劇での活躍が特に注目を浴びてきた人物なのです。
事実、彼の知名度が急上昇したのは、李氏朝鮮時代を背景にした映画『王の男(2005)』でした。

映画『王の男(2005)』((C)2005 Cinema Service Co., Ltd. All Rights Reserved)
女形の旅芸人役を演じ、切なさを抱えた中性的な役柄が話題に。観客動員数1200万人という当時の最高記録を樹立し、一躍スター俳優としての地位を確立したのです。
しかも、『第42回 百想(ペクサン)芸術大賞』をはじめ『第43回大鐘賞映画祭』、『第27回青龍映画賞』を含めた8個の授賞式で、人気賞や新人賞など計11個もの賞を受賞しました。

イ・ジュンギの中性的な役柄が話題になった『王の男』のワンシーン((C)2005 Cinema Service Co., Ltd. All Rights Reserved)
その後、2008年に『イルジメ~一枝梅~(SBS)』を大ヒットに導きます。明るさの裏に苦悩を抱えた姿まで、主人公の多様な魅力を見事に表現、演技力の高さを認められました。

大ヒットした、イ・ジュンギ主演の時代劇ドラマ『イルジメ~一枝梅~(SBS)』(画像出典:SBS)
以降、『アラン使道伝-アランサトデン-(MBC/2012)』、『朝鮮ガンマン』(KBS/2014)、『夜を歩く士(ソンビ)(MBC/2015)』、『麗〈レイ〉〜花萌ゆる8人の皇子たち(SBS/2016)』に主役として出演。
もちろんこの間、現代劇でも華やかな活動を繰り広げていますが、それ以上に歴史もので活躍してきました。しかも彼が携わった作品は、大作と言われるものばかりです。

『アラン使道伝-アランサトデン-(MBC/2012)』(画像出典:MBC)
時代劇といえば、日常では使わない台詞や、独特の発声と大きな表情の演技が特徴。演じるのが非常に難しいジャンルであると言われています。
それにも関わらず、長らくその世界で主演を務めてきたイ・ジュンギ。そんな彼だけに、『アスダル年代記』シーズン2でも好演を繰り広げてくれることが期待されますね。

『夜を歩く士(ソンビ)(MBC/2015)』(画像出典:MBCkpop YouTue動画キャプチャー)
ところがそんな彼に、意外な過去があるのをご存じでしょうか。
高校の同級生や後輩の証言によるとイ・ジュンギは、放送部に所属する、運動好きで平凡な学生だったそうです。
しかし高校時代に、演劇『ハムレット』を見て俳優になることを決意。以降、演技に対する情熱は周囲から注目されるほどだったと言います。
そんな中、彼の夢に水を差したのが、「君が役者になるなんて絶対ありえない!」という教師の嘲笑でした。敢えて冷たい言葉で背中を押したとも考えられますが、本人にとっては屈辱的な言葉。
悔しい思いをバネにしたのか、イ・ジュンギは先のことを何も考えず1人で上京することに。ビリヤード場や居酒屋などでアルバイトをしながら、オーディションを受ける日々を送ったそうです。
そんな努力を惜しまない彼だからこそ、難易度が高いと言われる歴史ものも見事にこなし、時代劇界のヒーロー的存在として活躍し続けているのかもしれません。
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