BTS(防弾少年団)のメンバー、V(ブイ)の自作曲『Sweet Night』が発売2周年を迎えた。『Sweet Night』は、JTBC(Netflix)『梨泰院クラス(2020)』のOSTとして公開された曲で、発売2周年を記念し世界中のファンが寄付とイベントで祝った。(記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
BTS(防弾少年団)のメンバー、V(ブイ)の自作曲『Sweet Night』の発売2周年を記念し、グローバルファンが寄付とイベントで祝福した。

BTSのメンバーVの自作曲『Sweet Night』が発売2周年を迎えた(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
『Sweet Night』は、Vのミックステープに収録される予定だったが、親友である俳優パク・ソジュンのお願いによりJTBC(Netflix)ドラマ『梨泰院クラス(2020)』のOSTとして公開され、Vが作詞、作曲、プロデュース、歌唱まで全て参加し、ソロアーティストとしての音楽的な力を証明した曲だ。
独占に近い118カ国のiTunesで1位になり、Vは最年少アーティストとして初めて、最高記録を更新。各国の音源チャートを占領し、歴史的な大記録を樹立した。
2020年と2021年の2年連続、Spotify(スポティファイ)で“最も多くストリーミングされた韓国OST”に輝き、現在、韓国OST史上最多のストリーミングを記録している。
また2020年、Melon(メロン)チャート改編後、ソロアーティストとして初めて公開と同時に1位を記録。Soribada(ソリパダ)、Bugs(ボックス)など、韓国内の音源サイトでも1位を獲得し、大きな愛を受けた。
Vのグローバルファンは『Sweet Night』の2周年を、恵まれない人々と共にする意味深い寄付活動やイベントで祝福し、思いやりを伝えた。
韓国のファンベース“V INSIDE”は、2年半ぶりに開かれた韓国コンサートの会場の近くで、“テテカフェ”のおやつカーを準備してVを応援し、ボリビアのファンベース“V BTS Bolivia”は、Spotifyのリンクが含まれたインスタグラムとフェイスブックの広告を3月12日から14日まで実施。
ベトナムのファンベース“BTS V VIETNAM”は、厳しい状況に置かれた人々にマスクと消毒剤を寄付し、バングラデシュのファンベース“KTH BANGLADESH”は、月経衛生の改善、貧困退治などのための慈善団体Foundation 21のRed Kitsプロジェクトに、マレーシアのファンベース“Taehyung Malaysia”はMyCAREの災難、応急対策基金に寄付した。
また、フィリピンのファンベース“TaehgersPH”は、特に助けを必要とする4人の子どもに個人傷害保険であるPru Life UKを提供し、アフリカのファンベース“BTS V Africa”は、若者が意味ある未来のために潜在力を実現する機会を提供する慈善団体Raising Futures Kenyaに寄付。
ネパールのファンベース“BTS V Nepal”は、残酷な戦争で苦痛を受けているウクライナの子どものためにユニセフに寄付し、ファンアカウント“Nataliya”は、“人々がまた甘い夜(Sweet Night)を過ごし、平和な空を見られるように願う”と伝えながら、セーブ・ザ・チルドレンのウクライナ危機救護基金に寄付している。
(TOPSTAR NEWS ファン・ソニョン記者)
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BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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