BTS(防弾少年団)が2021年11月に米ロサンゼルスで公演を行った際に、彼らと偶然出会った事を米作詞家のヴァネッサ・ジェファーソンが現地ラジオで明かし、まるで少女のようにはしゃぎながら打ち明けた姿が話題となった。
BTS(防弾少年団)メンバーV(ブイ)と会ったことを、興奮覚めやらぬ状態で打ち明けた米作詞家の姿が話題となった。

Lizzo姉妹が虜になっているBTSのV。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
3月5日、韓国のウェブメディアであるハンギョンニュースは『BTS V、テヒョンとハグ!? Lizzoの妹ヴァネッサが愉快なレビュー』という見出しで、彼女の一連の様子を伝えている。
以下同メディアによると、最近米ラジオにグラミー賞アーティストであるLizzo(リゾ)の妹であり、作詞家のヴァネッサ・ジェファーソンがゲスト出演、BTSと偶然会った時のエピソードを打ち明けたという。
LizzoとヴァネッサがBTSの大ファンであることは、現地では有名な話だ。
2人は当時、The LA Forumで行われたハリー・スタイルズ(Harry Styles)のコンサートに足を運んでおり、そこには偶然BTSメンバーも訪れていた。
妹がVとハグし終えるのを待って、ヴァネッサはVの服をつかみ「テテ(Vの愛称)! 私はLizzoのシスターです」と伝えると、Vは「初めまして」と言いながら自身をハグしてくれたという。
そして、Lizzoが改めて自身を「私の妹です」と紹介した後、再びハグされたと言い「テヒョン(Vの本名)に2度も抱きしめられたなんて、信じられない!」と、興奮状態で説明したことを伝えている。
この時Vは2人に「僕たちも、数日後にここでコンサートをするんです」と、英語で伝えたそうだが、ヴァネッサは「彼がこれまで口にしてきた言葉の中で、一番かわいかった」と言い「もちろん知ってます、私たちも見に行きますよ」と返答した思い出を語った。
続けてラジオMCに「Vがメンバーの中で1番好き」と明かしたそうだが「私が会ったのは、キム・テヒョン! 私は彼をVと呼ばないの。誰が何と言っても彼は”キム・テヒョン”だから!」と、少女のような姿で、喜びを隠すことができない様子を見せたそうだ。
妹のLizzoもまた、過去にインスタグラムでライブ配信した際にVへの愛情を示している。
当時、ファンから「ファッションセンスが最高だと思うスターは誰?」と聞かれ、スマートフォンに保存していたVの写真をカメラに向け「彼から目が離せないの。彼のことは言葉にできないくらい好き」と、打ち明けている。
BTSは今年4月にも、ラスベガスで対面公演を開催すると発表されたが、時間が許す限り2人はきっと足を運ぶのだろう。
Vはアメリカで、2人のビッグアーティストを少女の姿に変身させてしまったようだ。
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BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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