誰しもが憧れる華麗な韓国スターたち。そんなスターの中にはデビュー前、他の職業に就いていたり、アルバイトをするなど平凡な生活を送っていた人もいる。今回は、5人の韓国スターの意外(?)な過去を紹介する。
華やかな芸能界で活躍するスターの中には、意外な前職やアルバイト経験を持つ人もいる。
ファストフード店や自動車整備士、中には運動選手として活躍していた人も‥。
最近、韓国メディアのインサイトが、今の姿からは想像できない、韓国スターの意外な過去について掲載していたので、その内容を紹介する。
イ・シヨン

イ・シヨン(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
まずは、MBC『イタズラなKiss〜Playful Kiss(2010)』や、Netflix(ネットフリックス)オリジナルドラマ『Sweet Home -俺と世界の絶望-(2020)』などに出演した、ベテラン女優イ・シヨンの意外な過去を紹介する。
彼女は2016年、あるバラエティー番組に出演した際、チムジルバン(低温サウナ)の売店で働いていたことがあることを告白。
「デビューのチャンスを中々つかむことができず、チムジルバンの売店を経営することになった」というイ・シヨンは、「自分で全部やってみようと、東大門で物を買って(売店で)売った」「下着や靴下のようなものは、自ら直接テストして良いものだけを選んで売った」と、話した。
キム・テリ

キム・テリ(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
tvN『ミスター・サンシャイン(2018)』で、圧倒的な演技力を見せつけたキム・テリは、SBS『本格芸能真夜中』で、過去の苦労を語ったことがある。
デビュー前、ファーストフード店やコンビニなど様々なアルバイトを経験したという彼女。アルバイトをしていた理由については、「お金を稼がなければならなかったから」と語っている。
彼女はスーパーで豆乳を売っていた際に、カフェの社長から「うちの店で働かないか」とスカウトされたこともあるそう。
ウォンビン

ウォンビン(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
“韓流四天王”の1人として人気を博した俳優のウォンビン。
彼は過去、故郷の江原道(カンウォンド)で、自動車整備士として働いていたという。
芸能人を夢見たウォンビンは、両親を説得しソウルに上京。その後、ケーブルチャンネルの公開採用俳優として合格し、芸能界入りを果たした。
2000年のドラマ『秋の童話(KBS)』でブレイクしてからは、一気にスター街道を駆け上がった。
ソン・ジュンギ

ソン・ジュンギ(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
KBS2『太陽の末裔 Love Under The Sun(2016)』や、tvN『ヴィンチェンツォ(2021)』など、大ヒットドラマに次々出演してきたソン・ジュンギも、意外な過去を持つ。
実は彼、小学校1年生から12年間、ショートトラックスピードスケート選手として活躍し、大田(テジョン)広域市代表として国体に3回ほど出場したことがある。
有望株として期待されていたが、中学2年で選手生活にピリオドを打った。
リュ・ジュンヨル

リュ・ジュンヨル(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
tvN『恋のスケッチ~応答せよ1988~(2015)』で人気を博した俳優リュ・ジュンヨルは、小学校の放課後演劇クラスの教師を勤めていたことがある。
1週間に1回、芝居ごっこやミュージカルの授業をしてきたという。
2018年にオンラインコミュニティーを通じてその時の様子が公開され、注目が集まった。
映画『リトル・フォレスト 春夏秋冬(2018)』の舞台挨拶で、かつての教え子に再会した際は、「大きくなった」と喜びを表していた。
ソン・ジュンギ
HISTORY D&C所属の俳優ソン・ジュンギ(ハングル 송중기)。1985年9月19日生まれ。
2008年ドラマ『霜花店 運命、その愛』でデビュー。
2010年に出演したドラマ『トキメキ 成均館スキャンダル』で一躍名を広め大ブレイクしたソン・ジュンギは以降、映画『私のオオカミ少年』、ドラマ『太陽の末裔』などに出演し人気を博した。
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