K-POPアイドルは、ファンからニックネームで呼ばれることも多い。個人個人につけられたニックネームや、メンバー内の複数メンバーにつけられたニックネームなど、さまざまなニックネームが存在するが、今回BTS(防弾少年団)のメンバーに新たなニックネームがつけられ、話題を呼んでいる。
最近、BTS(防弾少年団)がNAVER V LIVEで出演しているバラエティー番組『Run BTS!』と、tvNバラエティー『出張十五夜』がコラボした映像が話題を集めているが、その番組内でBTSのメンバーに新たなニックネームが誕生した。
70万ウォンの商品券をかけて、メンバーが各自のミッションで対決するシーン。
ゲームが始まると、RMはキッチンからドミノを取り出しミッションを始め、ジンはうずらの卵の殻をむくミッションを始めた。またJ-HOPEは「急にお腹が空いてきた」とキムチチヂミを作り始める。
3人それぞれが”堂々”とミッションを始める姿を見た製作陣から、”*노답삼형제(ノダプサムヒョンジェ/NO答3兄弟)”とニックネームを付けられた。

ジン、RM、J-HOPEに付けられた新しいあだ名(?)「노답삼형제」(画像出典:채널 십오야 YouTubeキャプチャー)
*노답삼형제‥노답(ノダプ)は、”NO(노)”と”答(답/ダプ)”の合成語で、どうしようもない、救いようがないという意味で使われる。삼형제(サムヒョンジェ)は三兄弟。
BTSには、これまでもこういったおもしろいニックネームやカップル(ユニット)ネームが存在し、ファンはそんなさまざまなニックネームで呼ぶことが多い。
Danmeeでもすでにいくつか取り上げたことがあるが、V(ブイ)は、本名キム・テヒョンから「テテ」、「CGV(CG+V:顔がCGのように美しいから)」、ジョングクには、名前から「グク」、「黄金マンネ(何でもできるところから)」、ジミンには、「망개떡(マンゲトック/柏餅のようにモチモチした白い肌から)」などのあだ名がある。
ジンは、「ワールドワイドハンサム(自称している)」、RMは本名キム・ナムジュンから「キムリーダー」、「破壊神(触るものを次々と破壊するので)」、SUGA(シュガ)は、本名ミン・ユンギから「ミン・シュガ」、「シュプ気力(普段無気力に見える姿から)」、J-HOPEは「ホビ(J-HOPE(제이홉)の홉から)」、「リス(かわいらしい外見のイメージから)」など、各メンバーそれぞれにつけられたあだ名はまだまだ存在する。
またグループ内の複数メンバーにつけられたニックネームで代表的なものは、94年生まれのRMとJ-HOPEのカップルネーム「94’s(クサズ)」や、95年生まれのジミンとV(ブイ
の)「95’s(クオズ)」、釜山(プサン)出身のジミン、ジョングクにつけられた「釜山ズ」、ヤンコチ(羊肉の串焼き)が好きなシュガとジョングクは「ヤンコチズ」、RMとジン、Vの苗字が3人とも同じキムの「キム兄弟」など、さまざまなニックネームが付けられている。

Vとジミンの「95’s」(画像出典:BTS公式Twitter)

RMとJ-HOPEの「94’s」(画像出典:BTS公式Twitter)

SUGAとジョングクの「ヤンコチズ」(画像出典:BTS公式Twitter)
これらのニックネームは、本人たちが付けたものもあれば、ファンから付けられたもの、番組の中で付いたものなど、誕生の由来もそれぞれ違って興味深いものばかり。
「これからも独特でおもしろいニックネームが続々と生まれるに違いない」と、ARMY(アーミー:BTSファンの名称)は密かに期待しているようだ。
BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
編集部おすすめ記事
-
チャン・ハヌム、5枚目のデジタルシングル発売!青春の揺れる恋心を表現
-
“KARAの名曲でカムバック” RESCENEが1位!7月新人K-POPグループブランド評判トップ5
-
TWS、「THE HYUNDAI GLOBAL」アンバサダーに就任!韓国と日本をつなぐ架け橋へ
-
aespa、日本初ミニアルバム「KISS N TELL」7月24日リリース!ピンクコンセプトで新たな魅力
-
RESCENEメンバー3人が上位ランクイン!7月新人K-POP個人ブランド評判トップ5
-
ATEEZ、14thミニアルバム初動188万枚突破!自己最高&7作目のミリオンセラー達成
こちらも投票お願いします!
この記事と関連度が高いトピック
現在読まれています!
最新記事
-
NCT WISHの初日本語タイトル曲も!7月日本シングル・アルバムリリース情報6選
-
ATEEZ、14thミニアルバム初動188万枚突破!自己最高&7作目のミリオンセラー達成
-
シン・イェウン、ビューティーアウトレット「OFF BEAUTY」フォトイベントに出席!(PHOTO11枚)
-
【週韓スケジュール】来週(7/6~)放送開始!人間模様も見どころの韓国ドラマ4選
-
RESCENEメンバー3人が上位ランクイン!7月新人K-POP個人ブランド評判トップ5
-
パク・ソジュン、海外スケジュールを終え帰国!(PHOTO3枚)
-
チョン・ソミン、画報撮影のため沖縄へ出国!(PHOTO7枚)
-
TWS、「THE HYUNDAI GLOBAL」アンバサダーに就任!韓国と日本をつなぐ架け橋へ
-
aespa、日本初ミニアルバム「KISS N TELL」7月24日リリース!ピンクコンセプトで新たな魅力
-
チョン・イル、Primeオリジナルドラマ「犯罪者」でグローバル進出!7月17日配信開始
-
チャ・ウミン、新作「推しの社員」の放送控え近況公開!爽やかなオフショット披露
-
“KARAの名曲でカムバック” RESCENEが1位!7月新人K-POPグループブランド評判トップ5
-
コン・ユ主演大ヒット作の4K上映も!今夏に日本の劇場で楽しめる韓国映画4選
-
ユイ、「Cherry Day」イベントに出席!(PHOTO11枚)
-
【7月4日公開】息をのむ誘拐劇から感情転移ラブコメまで!日本初 韓国ドラマ3選
-
チャン・ハヌム、5枚目のデジタルシングル発売!青春の揺れる恋心を表現
-
ファン・ジョンミン、7月15日公開の主演映画「HOPE」撮影エピソードを明かす
-
“第2話で驚異の15%突破” ソ・ジソブ主演作を抑えたNo.1とは?2026年上半期 韓国ドラマ視聴率ランキングトップ5
-
ナムグン・ミン、KBS「夫婦の結末」制作発表会に出席!(PHOTO10枚)
-
イム・ジヨン、SBSパワーFM「12時にはチュ・ヒョニョン」の収録に参加!(PHOTO5枚)
-
来週(7月6日~) 日本のテレビで観られる「ハイブリッド・ロマンス」韓国ドラマ6選
-
“キム部長” ソ・ジソブが首位獲得!6月第4週 韓ドラ出演者話題性トップ5
-
ソ・ジソブ新作 vs Netflix話題作の一騎打ち!6月第4週 韓国ドラマ話題性トップ5
-
イ・ドンウク主演「殺し屋たちの店 シーズン2」7月22日配信決定!岡田将生&玄理も出演
RECENT TOPICs
COMEBACK & DEBUT
-
NCT ドヨン&キム・ミンハ ‘Fallin” MVU-KISS スヒョン ‘The Soju Fairy’ choleograph movieTWICE ‘Talk that Talk’ Choreography Video (Moving Ver.)miss A出身 Min ‘Hit Me Up (ft. JMIN)’ MVWanna One出身 キム・ジェファン ‘BACK THEN’ MVONEUS ‘Same Scent’ MVDUSTIN ‘CRAZY’ MVNU’EST ベクホ ‘Savior’ MV
ご意見を自由にコメントしてください!
記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。