応援しているアイドルの理想のタイプが気になるのは万国共通。今回は、いまグローバルな躍進を続けているBTS(防弾少年団)のVの理想のタイプをおさらいする。
今月17日、BTS公式YouTube(ユーチューブ)チャンネル”BANGTANTV”で『BANG BANG CON 21』と題したオンラインイベントが開催された。

『BANG BANG CON 21』が4月17日に開催された(画像出典:BTS公式Twitter)
“*部屋で楽しむBTSコンサート21(BTS LIVE STREAMING)”をコンセプトに開催されたこのイベントでは、2015年に韓国のみで開催された『BTS LIVE TRILOGY EPISODE I.BTS BEGINS』、2019年6月に釜山(プサン)で行われた『BTS OFFICIAL FANMEETING VOL.5[MAGIC SHOP]』、2019年5月にブラジル・サンパウロで開かれた『BTS WORLD TOUR LOVE YOURSELF:SPEAK YOURSELF』の3公演を配信。
最大同時視聴者数は270万人という驚くべき数字を記録し、BTSのグローバルな人気を改めて証明した。
*部屋で楽しむBTSコンサート21:”방”에서 즐기는 “방”탄소년단 “콘”서트21(“バン”エソ チュルギヌン “バン”タンソニョンダン “コン”サート21)。

『BANG BANG CON21』の最大同時接続者数が270万人を上回った(画像出典:BTS公式FaceBook)
再注目された「ボラヘ」!
今回久々に世界中のARMY(アーミー:BTSファンの名称)が一緒に楽しむ時間を過ごし、再注目されたのが「보라해(ボラヘ/紫するよ)」という言葉だ。
2016年11月、BTSのファンミーティングで紫色に染まった客席を見て、Vがこの言葉を発したのがきっかけで広まった。
「虹の最後の色である紫のように、相手を信じてお互いに末永く愛し合おう」という意味が込められ、ファンの間では「愛してる(사랑해/サランヘ)」の言葉の代わりに使われたりもしているようだ。
(関連記事)‘サンナムジャ’ BTS Vは何を見て「ボラヘ」という言葉をひらめいたのか?
いまやこの言葉はARMYの合言葉になり、配信中や配信終了後にこの言葉をSNSでつぶやく人が多かった。
Vの”ボラ”になる方法とは
今回は「ボラヘ」を生み出したロマンティックなVの「ボラヘ」を独り占めできる方法として、過去、彼が発言した理想の女性像をおさらいしてみよう。

BTS Vの理想のタイプとは‥?(画像出典:BTS公式FaceBook)
倹約家
ある日本のインタビューで「女性を見るとき、1番最初にどこを見ますか?」という質問に対し「お金を節約しながら使う人」と答えている。
「初めて見たとき、どうやってそれを判断するのか」とジミンに問われると、「これで好きなものを買ってください」とお金を渡して、その人がいくら使うかで判断します」と答え、外見よりも中身重視だということを主張したことがある。
また、「自分が稼いできてたら、それを大切に使う女性。僕が無駄遣いしそうなとき、死ぬ気で殴る女性」と答えたこともあり、お金の使い方に関してかなり強い信念を持っているようだ。
両親のことが好き
おばあちゃんっ子でもあり、普段から家族思いで知られるV。
理想の女性も「両親にすべてを捧げられる女性」と答えたことがあり、自分だけでなく、好きな女性にも親を大切にして欲しいという思いが感じられる。
朝、起こしてくれる
10万人以上が投票に参加した「目が覚めたときに会いたいアイドルランキング」で、4万票以上を獲得し1位になったVだが、寝ている自分を朝起こしてくれる女性が理想だと語ったこともある。
Vが隣に寝ていたらずっと寝顔を見ていたいファンもいるかもしれないが、本人がこう言うならファンは喜んで起こしてあげるのではないだろうか。
好きな芸能人は全員年上?
好きな芸能人や女優を聞かれ、具体的にレイチェル・マグアダムス、リリー・コリンズやカヤ・スコデラリラなどの名をあげたことがある。
その美しさはもちろんのこと、日本年齢でそれぞれレイチェル・マグアダムスは42歳、リリー・コリンズは32歳、カヤ・スコデラリラは29歳と、25歳のVより3人とも年上というところが共通している。
自分だけを愛してくれる
「自分だけを愛してくれる女性」という条件は唯一、Vのファン全員が簡単にクリアできるものではないだろうか。
BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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