BTS(防弾少年団)のV(ブイ)は、ファンの間でとても情が厚く、さみしがり屋として知られているが、その背景には1人の人物がいた。それは、Vのおばあちゃんだ。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
人脈王としても知られているBTS(防弾少年団)のV(ブイ)。グループ内でも1番友人や知り合いが多い理由は、情が厚く、人懐っこさのある人柄に惹かれる人が多いからとも言われている。
最近、複数の韓国メディアや海外メディアが、そんな彼に関する心温まるエピソードを報じ、関心を集めた。

BTS Vの心温まるエピソードが報じられた(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
Vはあるインタビューで、”たった1つだけ、何か能力が持てるとしたら?”という質問に対し、「想像するすべてのものを出せる夢」と言い、続けて「自分が話したい相手と顔を見ながら電話するみたいな‥。祖母との思い出が多いので、祖母と電話で話したいです」と亡くなった祖母に対して愛情深い思いを告白。
幼い頃、共働きだった両親がVを祖母に預け、ずっと祖母に育てられたという彼は、大のおばあちゃんっ子だ。
その証拠に、BTS公式Weibo(ウェイボー、微博)に「おばあちゃん、育ててくれてありがとう」というコメントを母の日に投稿したこともあった。
彼の家族に対する深い愛情はもちろん周知の事実だが、特にこの祖母に関しては、さまざまなインタビューの話題として登場している。

Vはこれまで様々な場面で祖母について語ったことがある(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
晴れた日に祖母が自販機で買ってくれたゆず茶を持って公園で時間を過ごしたというエピソードや、”1日だけ戻れる日があるとしたら?”という質問に対しては「スケジュールの都合で祖母の誕生日を祝えなかったので、その日大邱(テグ)に帰りたい。僕を育ててくれた1番大切な両親のような存在だ。2日に1度は連絡している」と語ったこともある。
ほかにも、ファンに「休みの日は何をする予定?」と聞かれたとき、「おばあちゃんとデートする」と答えたり、「おばあちゃんはふっくらしている方が好きだから」と、映像でプライドポテトを食べる姿を見せるなど、Vが語る言葉や見せる姿の端々に、祖母に対する思いが現れていた。
しかし、そんな大切な祖母は2016年に他界してしまう。
その年に開催されたファンミーティングでは、Vが大粒の涙をこぼしながら祖母が亡くなったことをファンに報告し、「本当に大切な自分の祖母のことを覚えていて欲しい」と、語っていた。
またVは、アルバムの歌詞カードの最後にあり、感謝を述べる”Thanks to”にも、「可愛い孫、または息子として正しく成長し、立派な人になります」「どれだけ年をとっても、変わらない愛情を持って会いに行くので、どうかこんな僕だけど誇りに思ってください。立派で優しく誇らしい息子、孫、友だち、弟、兄として生きていきます」とファンへの感謝だけでなく、家族への愛も綴っていた。
Vが”家族”という言葉を用いて何か語るとき、実は”実の家族”という意味もあるだろうが、そこには”ファン(ARMY)”も含まれているのではないだろうか。
彼の中の情の厚さや人懐っこさは、おばあちゃんっ子というところにもあるかもしれない。
ファンは、そんな大きい愛を教えてくれたVのおばあちゃんに対しても、感謝の気持ちを忘れることはないだろう。
BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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