韓国芸能界でトップの座を走り続ける、女優のコ・ヒョンジョン。大衆から多く愛される彼女は、過去の出来事も同じくらいの注目を浴びてしまう。今回関心が寄せられたのは、シンデレラストーリーのような結婚をした過去の恋愛だ。

デビュー以来、韓国国民に愛され続けているトップ女優のコ・ヒョンジョン。

コ・ヒョンジョンは韓国のトップ女優

韓国のトップ女優、コ・ヒョンジョン(画像出典:iokcompany公式Instagram)

彼女は過去、まるで韓国ドラマのような恋愛を経験していた。

それは、韓国有数の財閥御曹司と大恋愛の末に結ばれるといったシンデレラストーリー。

この結婚に、多くの驚きと祝福を浴びたコ・ヒョンジョンだったが、その8年後に幸せな結婚生活が終わりを告げ、大衆をさらに驚かせる結果となってしまう。

その数年後、コ・ヒョンジョンがテレビ番組を通じて、当時の恋愛模様や自身の気持ちを告白したのだが、最近になってその時の様子が再び話題を集めているという。

コ・ヒョンジョンのシンデレラストーリー

世紀のカップル誕生と多くの祝福を受けた、結婚当時

結婚当時、世紀のカップル誕生と多くの祝福を受けた(画像出典:iokcompany公式Instagram)

コ・ヒョンジョンは、トップスターの座を射止めたドラマ、SBS『砂時計(1995)』の放送終了後、新世界グループの副会長チョン・ヨンジン氏と結婚し、芸能界を引退。
人気絶頂期であり、韓国映画界からのラブコールも届くと期待されている中での結婚とあって、当時は大きな話題を呼んだ。また、人気女優と結ばれたお相手が韓国の財閥、新世界グループの御曹司であることも、世間を賑わせた理由の1つ。

そんな指折りの財閥とトップ女優という”世紀のカップル”が誕生したとあって、大衆からは多くの祝福を受けていた。

しかしその後、2人は2003年に離婚。その原因や経緯について様々な憶測が飛び交っていたが、コ・ヒョンジョンは離婚について明確に立場を表明せず、噂も事実ではないとだけ述べていた。

元夫、チョン・ヨンジン氏とは

コ・ヒョンジョンの元夫で新世界グループの副会長チョン・ヨンジン(画像出典:チョ・ヨンジンInstagram)

コ・ヒョンジョンの元夫、チョン・ヨンジン氏。
彼が籍を置く新世界グループは、流通・外食等のサービス業を展開する企業だ。日本でも知られている”新世界百貨店”を、本店を置くソウル特別市のほか首都圏や地方などにも持ち、さらに大型スーパーマーケット”イーマート(E-MART)”を韓国国内だけで100以上もの店舗を展開する業界トップのブランド。

そんな大手企業を運営しているグループの副会長であるチョン・ヨンジン氏だが、気さくな人柄で知られている。
自身のSNSでは日常のひとコマや趣味などを投稿し、フレンドリーな一面を覗かせている。財閥のお堅いイメージはなく、一般人からは良い人、面白い人と好感度ばかり持たれる人物だ。

インターネットを介して彼の人柄が知れ渡ると、次にチョン・ヨンジン氏の過去にも注目が集まることに‥。その結果、コ・ヒョンジョンとの結婚していた過去がさらに話題を呼ぶこととなったようだ。

再び注目を集めた、過去の発言

韓国メディアのWIKITREEは「コ・ヒョンジョン、チョン・ヨンジン副会長に関して正直に言う 心のこもった当時の放送内容にネットユーザーが関心」とし、2009年に放送されたMBC芸能番組『ヒザ打ち導師』に出演したコ・ヒョンジョンの発言に、再び関心が寄せられていると報じた。

コ・ヒョンジョンの魅力は優しい人柄

優しい人柄も魅力のコ・ヒョンジョン(画像出典:iokcompany公式Instagram)

当時、番組では、若すぎた結婚に財産目当てではないかという声も聞かれたことを告白したコ・ヒョンジョン。
しかし、「財閥という背景にはあまり関心が無かった」とし「私は本当に彼(チョン・ヨンジン氏)が好きでした。洗練されたユーモアを持っていて、優しくてかっこいい人だった」と語っている。

続いて「財閥だからといって見栄を張ることはまったく無く、自分にも合うし、そんな恋愛が本当に良かった」とし、「すごく好きだった。とてもたくさん」と付け加えていた。

もし、あの時代に戻ったとしても、チョン・ヨンジン氏と結婚をしたいと語ったコ・ヒョンジョンは、「もっとたくさん学び、もう少し整った状態で会っていたら、もう少し期待に応えることができたのに。私にはそれほどの能力がなかったようだ」と離婚についても語っていた。


『ヒザ打ち導師』(動画出典:MBCentertainment YouTube)

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離婚してしまった元夫に対し、深い愛情と過去の後悔を心を込めて語ったコ・ヒョンジョン。
彼女が愛される理由は、女優としてはもちろん、人に対して情や慈悲深いといった優しい心を持った”人間”であるからだろう。このエピソードがそれを証明している。



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