• 映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자)が累計1457万人を突破し、歴史ポスターを公開した。
  • 口コミでヒットを続け、公開31日で1000万人を超える今年初の大ヒット作に。
  • 現在も上映が続き、累計1475万人を記録するなど興行快進撃を続けている。

興行ヒットを続ける映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자)の歴史ポスターが公開!(画像出典:SHOWBOX)

映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자)が興行ヒットを続ける中、歴史ポスターが公開された。

今月22日、配給会社SHOWBOXは公式チャンネルを通じて「歴代ボックスオフィス3位を達成し、『王と生きる男』が1457万人の観客を突破」と発表し、歴史ポスターを公開した。

あわせて「1457年、歴史が消そうとした物語を1457万人の観客が記録しようとしている」「2026年の民のおかげで、もはや孤独ではありません」とコメントを添えた。

公開されたポスターには、「2026年の観客が記録した1457年の物語」というフレーズとともに、いかだの上に座って微笑むイ・ホンウィ(パク・ジフン扮)と、その隣で明るい笑顔を見せるオム・フンド(ユ・ヘジン扮)の姿が収められている。

『王と生きる男』は、1457年の清冷浦を舞台に、村の再興のため自ら流刑地に赴いた村長と、王位を追われ同じく流刑となった幼い先王の物語を描いた作品。チャン・ハンジュン監督の新作で、ユ・ヘジン、パク・ジフン、ユ・ジテ、チョン・ミド、キム・ミンが出演し、パク・ジファン、イ・ジュニョク、アン・ジェホンが特別出演している。

公開後は口コミで話題が広がり、多くの観客を動員。今月6日 午後6時32分頃、公開31日目で累計観客数1000万人を突破し、今年初の“1000万映画”となった。

特に本作は、2024年公開の『犯罪都市 PUNISHMENT』以来2年ぶりの1000万動員作品であり、時代劇としては『王の男』(2005)、『王になった男』(2012)、『バトル・オーシャン 海上決戦』(2014)に続く4作目となる。

『王と生きる男』は先月4日に公開され、現在も好評上映中であり、累計観客数は1475万人を突破している。

YouTube動画出典:쇼박스 SHOWBOX

(©TOPSTAR NEWS オ・ソリン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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