• JTBC新土日ドラマ『みんなが自分の無価値さと闘っている』(原題:모두가 자신의 무가치함과 싸우고 있다)のポスターが公開された。
  • ク・ギョファンは劇中、20年デビューできない映画監督役を演じる。
  • 4月18日より、韓国JTBCで放送開始予定。

JTBC新土日ドラマ『みんなが自分の無価値さと闘っている』(原題:모두가 자신의 무가치함과 싸우고 있다)のポスターが公開!(画像出典:JTBC)

ク・ギョファンが新ドラマで、20年にわたり監督デビューを目指し続ける人物を演じ、激しい内面を表現する。

JTBC新土日ドラマ『みんなが自分の無価値さと闘っている』(原題:모두가 자신의 무가치함과 싸우고 있다)は、ク・ギョファンが主人公ファン・ドンマン役として出演する中、彼の視線と態度を凝縮したポスターを公開し、作品の雰囲気を先取りして見せた。

本作は、優秀な友人たちに囲まれながら自分だけがうまくいかず、嫉妬や劣等感にとらわれた人物が、自らの平穏を取り戻していく過程を描く。

演出はチャ・ヨンフン氏、脚本はパク・ヘヨン氏が手がけ、STUDIO PHOENIX、SLL、STUDIO FLOWが共同制作を担当した。

ポスターに登場するファン・ドンマンは、映画監督デビューを夢見て20年が経った人物として描かれている。混沌とした作業室の中央でカメラを握り、どこか斜に構えた視線を送る姿は、世の中との緊張関係をそのまま表している。

彼の作業室には、積み上げられたシナリオや書籍、使い込まれたカメラや古びた機材が所狭しと並んでいる。これらは、監督デビューという成果を目指して耐えてきた長い年月の痕跡であり、一見無駄に見える20年の時間を視覚的に積み重ねたものでもある。

外から見れば無価値に思える時間であっても、ドンマンにとってこの空間は、何度も崩れながら再び夢へと立ち上がる戦場のような場所である。ポスターは、世間の基準で評価されることを拒み、自らの価値を信じてきた時間を背景として描いている。

ドンマンは周囲の冷ややかな視線にも屈しない。「この業界を去るべきだ」「成功するはずがない」といった偏見に対し、「俺の人生がなぜお前の気に入る必要がある?」と切り返し、他人の基準で評価されることを拒否する姿勢を示す。

このセリフは、成功という単一の価値観を押し付ける社会への反発であり、他人の視線に縛られず自分の道を進もうとするドンマンの意志を象徴している。20年にわたりデビューを目指し続ける中でも、失われていない気概と反骨精神が際立つ。

制作陣は、ドンマンの歩んできた時間を単なる停滞ではなく、劣等感や無価値感と向き合いながら内面を築いてきた過程として描いている。世の中の逆風にも屈しない彼の生き方が、人生の岐路で不安を抱える人々にどのようなエネルギーを与えるのか注目される。

また本作は、現代人に共通する感情である「不安」を主要なテーマに据えている。無価値感という“赤信号”の前で立ち止まる人々に、別の選択肢を提示するストーリーが展開される見込みだ。

『みんなが自分の無価値さと闘っている』は、人生の底にある感情を描いてきた脚本家パク・ヘヨン氏と、平凡な人々の中にある非凡さを捉えてきたチャ・ヨンフン氏がタッグを組む作品。4月18日 午後10時40分よりJTBCで放送開始予定。

YouTube動画出典:JTBC Drama

(©TOPSTAR NEWS ハン・ソヨン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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