俳優のシンシアが、パク・フンジョン監督がメガホンを取る映画『魔女2』の主人公に抜擢され、話題を集めている。

新人俳優のシンシアが、映画『魔女2』の現場に合流したと伝えられ、話題だ。

『魔女2』でシンシアを抜擢したパク・フンジョン監督。

『魔女2』で、シンシアを主役に抜擢したパク・フンジョン監督。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

今月15日の『スターニュース』の報道によると、映画『魔女2』の主人公オーディションで、シンシアがその役を勝ち取りキャスティングされたという。シンシアは、ソウルのとある大学の演劇映画科に在学中で、1,408人の応募者からその競争率を勝ち抜いた逸材だ。

まだ作品に出演した経歴がなく、ビジュアルはまだベールに包まれている。所属事務所は、映画『The Witch 魔女(2018)』で主演を務めたキム・ダミと同じ、ANDMARQ(アンドマーク)コーポレーションだと伝えられている。

前作の主役であるキム・ダミも、オーディションで発掘されスターとなっているだけに、パク・フンジョン監督が選んだシンシアがどんな姿を見せてくれるのか、早くも期待を集めている。

『魔女2』は、2018年に公開され、318万人の観客を動員した『The Witch 魔女』の続編で、映画『楽園の夜(2020)』以降に制作が進行される予定だ。しかし、配給会社のワーナーブラザースが、韓国映画の投資撤退を宣言。制作が暗礁に乗り上げるところだったが、NEWとのライセンス協議が行われ、12月26日に無事クランクインする。

現在まで公開されている出演者によると、間もなく召集解除を控えているイ・ジョンソクが特別出演で俳優界に復帰すると伝えられた。

全編に続き、キム・ダミとチョ・ミンスも出演、SBS『ストーブリーグ(2020)』と『ブラームスは好きですか?(2020)』で連続興行を記録した、パク・ウンビンも合流する。

パク・フンジョン監督のデビュー作『決闘(The Showdown、2010)』で縁を持ったチン・グもヒール役で合流する中、果たして『魔女2』は前作に匹敵する興行と話題を集めることができるのか、耳目を集めている。

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