日本で大ヒットとなった映画『猟奇的な彼女(2001)』。その2年後、監督クァク・ジェヨンがメガホンを取ったのは、美しくもせつない王道メロ映画『ラブストーリー(原題:クラシック)』だった。当時、人気女優への階段を急速に駆け上がっていたソン・イェジンにとって、初の単独主演映画となった本作は、今見ても色褪せない韓国メロ映画の金字塔と言えるだろう。そこで今回は、公開から約20年が経っても、見る者の心を揺さぶる魅力満載の本作を紹介する。

『2002 FIFA日韓サッカーワールドカップ』から20年。2022年は”韓流20年”として、語られることが多いのをご存知だろうか。

日韓ワールドカップを皮切りに、KBSドラマ『冬のソナタ』の大ヒット、韓流四天王の人気沸騰など、2000年代前半は韓国に興味を持つ日本人が急増した時期でもあった。

続きを読む

この記事と関連度が高いトピック

現在読まれています!

最新記事

RECENT TOPICs