俳優ソン・ジュンギが映画’ボゴタ’の海外撮影を中断し、急きょ韓国に帰国した。健康そうな姿を見せるも帰国後14日間は自主的に自宅隔離を行うという。

去る24日、コロンビア・ボゴタで撮影中だった俳優ソン・ジュンギが、新型コロナウイルス拡散の影響を受け急きょ韓国に帰国した。

コロンビア・ボゴタでのオールロケが中断されてしまったソン・ジュンギ(写真提供:©スポーツ韓国)

今年1月からコロンビアの首都ボゴタに滞在し、映画’ボゴタ’の撮影に臨んでいた。しかし、コロンビア政府が’新型コロナウイルス’の拡散を防ぐため、24日から全国封鎖令を下すなどし、これにより俳優やスタッフの安全を考慮し帰国することとなった。

所属事務所は「ソン・ジュンギは無事に帰国し、幸いなことに健康には何の異常もない」とし、「当面は自主的に自己隔離をして休息を取る」と明らかにした。
これに対してソン・ジュンギはこの日から14日間自宅隔離し、次のスケジュールを構想するものとみられる。

ソン・ジュンギが出演する映画’ボゴタ’は、コロンビアに移民した韓国人男性が、ボゴタにある在来市場に定着して起こる出来事や現地で生活する人物の生きざまが描かれる、クライムスリラー作品。
本来ならば5月にクランクアップ予定だったが、当分の間全面的に撮影が中断されるものと見られ、現時点では撮影の見通しは立っていない模様だ。

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