• パク・ヘスとイ・ヒジュンが共演するENA新月火ドラマ『かかし』(原題:허수아비)は、互いに嫌悪する刑事と検事が連続殺人事件で手を組む犯罪ドラマ。
  • 1988年から約30年にわたる事件を背景に、因縁と憎しみを抱えた2人の関係が描かれる。
  • 異なる目的を持つ2人の対立と共闘、そして緊張感ある心理戦が見どころとなる。

4月20日より韓国ENAにて放送開始予定の新月火ドラマ『かかし』(原題:허수아비) (画像出典:KT Studio Genie)

ENA新月火ドラマ『かかし』(原題:허수아비)が、連続殺人事件を巡る刑事と検事の共助捜査を軸に、緊張感あふれる犯罪ドラマとして注目を集めている。互いに嫌悪する関係から始まる2人が、真犯人を追うために手を組むという設定が見どころだ。

本作は、連続殺人事件の真相を追う刑事が、自身が強く憎んできた人物と予期せぬ共闘関係を結ぶことで展開する物語。1988年から2019年まで約30年にわたる事件を背景に、長年の因縁と憎しみに縛られた2人の男が真実に迫っていく。

演出は『復讐代行人~模範タクシー~』(SBS/2021)や『クラッシュ 交通犯罪捜査チーム』(ENA/2024)などで知られるパク・ジュヌ氏が担当。脚本は『模範タクシー』でタッグを組んだイ・ジヒョン氏が手がける。制作はKT Studio Genieの企画のもと、Studio ANSEILLENが担う。

物語の中心となるのは、刑事カン・テジュと検事チャ・シヨンの関係だ。学生時代から因縁を抱える2人は、“カンソン連続殺人事件”をきっかけに再会。過去の記憶と感情が捜査に影を落とし、緊張感のある関係性を生み出していく。

カン・テジュは、故郷カンソンへ左遷された後、連続殺人事件の真犯人を追うエース刑事。執念深い観察力と鋭い直感で事件の核心に迫るが、担当検事チャ・シヨンと協力せざるを得ない状況に置かれる。

一方のチャ・シヨンは、冷徹な判断力と政治的感覚を持つエリート検事。事件解決を足がかりに政界進出を狙っており、かつて自らがいじめていた同級生カン・テジュと再び手を組むことになる。それぞれ異なる目的を抱えたまま進む捜査が、物語にさらなる緊張をもたらす。

刑事は真犯人への執念を、検事は政治的思惑を抱え、同じ事件を追いながらも異なる視点で動く2人。その対立と共闘の構図が、本作の大きな見どころとなる。

劇中、パク・ヘスが執念深い刑事カン・テジュを、イ・ヒジュンは冷徹な検事チャ・シヨンを演じ、相反する感情と価値観をぶつけ合う演技で作品に重厚感を与える。

制作陣は「2人の強烈で骨太な演技が視聴者を一気に引き込む」とコメント。捜査ストーリーだけでなく、人物関係に注目することで、より深いドラマ性を楽しめるとしている。

『かかし』は4月20日 午後10時より韓国ENAにて放送開始。

YouTube動画出典:스튜디오지니
YouTube動画出典:스튜디오지니

(©TOPSTAR NEWS イ・スミン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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