• ソン・ジュンギ主演ドラマ『財閥家の末息子』が、OTTプラットフォームの独占公式を破り、TVING、Netflix、Disney+で公開される。
  • 本作は同名人気ウェブ小説を原作とする、ファンタジードラマだ。
  • これまでにも週3回の編成であることが発表されており、視聴者を驚かせている。

ソン・ジュンギが主演を務める新韓国ドラマ『財閥家の末息子』が、OTT3社で配信されることが明らかになった。

ソン・ジュンギ

『財閥家の末息子』で2度の人生を生きる男を演じるソン・ジュンギ。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

11月8日、Disney+(ディズニープラス)は「緻密なミステリーと、次元の異なる回帰ジャンルで面白さを与えてくれるJTBCドラマ『財閥家の末息子』を11月18日より毎週金、土、日に公開する」と発表。

本作は、国内にあるOTTプラットフォームTVING、Netflix、Disney+と、香港OTTのViuで配信されることとなり、視聴者の期待を高めた。

これ以前に、JTBCは「『財閥家の末息子』は、週3回放送される」と伝えており、異例の内容に視聴者を驚かせたばかり。

週3回という破格放送に加えて、OTTチャンネルまで大幅に拡大したことで、同局がこの作品へどれだけ力を入れているのかが伺える。

ソン・ジュンギ2

『アスダル年代記』以来の一人二役に、ドラマファンは期待。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

『財閥家の末息子』は、同名人気ウェブ小説を原作としたファンタジードラマ。財閥トップである、スンヤン家のオーナーリスクを管理する秘書が、財閥家の末息子として生まれ変わり、2回目の人生を生きる物語を描く。

MBC『W-君と僕の世界-(邦題/2016)』『彼女はキレイだった(2015)』などで、感覚的な演出を披露したチョン・デユン監督が演出を引き受け、tvN『サバイバー:60日間の大統領(2019)』、KBS『トキメキ☆成均館スキャンダル(邦題/2010)』でその実力が認められた作家、キム・テヒと新鋭チャン・ウンジェが執筆する。

『財閥家の末息子』

『財閥家の末息子』ポスター。(画像出典:JTBC)

激変の80年代を舞台に繰り広げられる、緻密なミステリーと陰謀、想像を絶する継承争いにアクのあるキャラクターと、次元の異なる回帰ジャンルを描く予定だ。

特に、その名に劣らぬ演技力で、多くのファンを持つソン・ジュンギとイ・ソンミンの変身と熱いシナジーが、早くも話題を集めている。

『財閥家の末息子』は、11月18日より放送スタートだ。
(TOPSTAR NEWS ハン・スジ記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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