端正なビジュアルとともに紳士的なイメージを持つ俳優、ソン・ジュンギ。魅力的な笑顔で気さくな雰囲気を放つ彼だが、ファンの間では意外な一面を持つことで知られている。
堂々とした演技力で多くのドラマをヒット作へと導いてきた、俳優のソン・ジュンギ。
『トキメキ☆成均館スキャンダル』(2010)や『太陽の末裔 Love Under The Sun』(2016)では甘いセリフの数々で女性のハートを射止め、韓国だけでなく日本をはじめとした海外でも多くのファンを持つグローバル俳優だ。

俳優ソン・ジュンギ(画像出典:ヒストリー公式Instagram)
芝居中でもプライベートでも、ソン・ジュンギは親しみやすさを感じさせる”気さくなお兄さん”といった雰囲気を持つが、実は自他ともに認める”人見知り”であるという。
韓国のファンコミュニティーサイト”エキサイティングDC”では、「人見知りする芸能人、一番どんでん返しのあるスターは誰?」というお題でファン投票を実施したところ、なんと38%という驚異的な得票率で1位を獲得したのがソン・ジュンギだという。
続いて、俳優のチャン・ヒョク、マ・ドンソク、ユ・ビョンジェ、歌手のピオ(block b)らが上位を占めている。
上位陣の名前を見ればピンと来る方もいると思うが、ソン・ジュンギは、SHINeeのミンホ、俳優のユ・ヘジン、マ・ドンソク、チャン・ヒョクらとともに”人見知り会”のメンバーとして知られ、注目を集めたことがある。

SHINeeミンホ(画像出典:SHINee公式Instagram)
以前、ミンホがあるトーク番組でプライベートな集まりの”人見知り会”について、「ユ・ヘジン、マ・ドンソク、チャン・ヒョク、ソン・ヒョンジュ、コ・チャンソクらがメンバーで、新たにソン・ジュンギさんが加わった。人見知りの状態で集まれば、いつか人見知りしなくなるだろうと思って集まった」と語っていた。
ファンの間ではすでに有名である”人見知り会”、その主な活動(?)は、たまに会って一緒にお酒を飲むということらしい。
会員である芸能人たちは「会うと楽しい」としながらも、全員が人見知りゆえに本格的に話を切り出すまで20~30分ほどかかり、さらには同じ会員でありながら会えていない人もいる、というユニークなエピソードを持つ会だ。
“人見知り会”の会員たちは各界で活躍する実力派芸能人たちばかりなのだが、それほどの有名人でありキャリアを誇る彼らがドギマギしながらお酒を酌み交わしている‥と思うと、そのギャップにノックアウトされる人も多いのでは。トップ芸能人のシャイな一面はファンらを魅了するのに十分なようだ。
一方、夏シネマとして公開を控えていたソン・ジュンギ主演映画『勝利号』だが、新型コロナウイルス感染症の影響で暫定延期となってしまった。ハリウッドの十八番である宇宙をテーマにした韓国映画とあって韓国国内外から期待が寄せられていた作品だけに、ファンからは残念がる声が届いている。
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