• 7月14日発表の『2026年7月第2週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』では、SBS『エージェント・キム:リアクティべーティッド』主演のソ・ジソブが3週連続で首位を獲得しました。
  • さらに、劇中で娘キム・ミンジを演じる新人俳優ソ・スミンが2位にランクインし、作品人気の高さを改めて証明する結果となっています。
  • 今回は、韓国で今もっとも話題を集める出演者トップ5をご紹介!(2026年7月15日現在)

毎週火曜日に発表される「韓国ドラマ出演者話題性ランキング」は、韓国コンテンツ競争力分析機関グッドデータ・コーポレーションがニュースやブログ、コミュニティ、動画、SNSなどでの反応を分析し、今もっとも注目を集める俳優をランキング化した話題の指標。

7月14日には『2026年7月第2週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表され、現在放送・配信中、または公開予定のドラマに出演する俳優・女優の最新ランキングが明らかになりました。

前回まで2週連続で首位を獲得したSBSドラマ『エージェント・キム:リアクティべーティッド』主演のソ・ジソブが、今回も2位に3%以上の差をつける圧倒的な話題性を記録し、3週連続で1位の座をキープしています。

さらに、劇中でキム部長(ソ・ジソブ扮)の娘キム・ミンジを演じる新人俳優ソ・スミンが2位にランクインするなど、作品人気を背景に”父娘”がランキング上位を占める結果となり、大きな注目を集めています。

そこで本記事では、『2026年7月第2週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』トップ5をご紹介します!(2026年7月15日現在)

第5位 ユン・ギョンホ

第5位は、7月5日に46歳の誕生日を迎えたユン・ギョンホがランクインしました。

第5位は、ユン・ギョンホ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

SBSの大ヒットドラマ『エージェント・キム:リアクティべーティッド』で、キム部長の旧友で娘を溺愛するパク・ジンチョルを演じるユン・ギョンホ。中東など数々の戦場を生き抜いた最強の軍人でありながら「ダビンの父」であることを何より誇りに思う愛情深い人物というギャップが、多くの視聴者の心を掴んでいます。

2002年のデビュー以来、40本以上のドラマ、60本以上の映画に出演してきた実力派俳優で、主演・助演を問わず数々の話題作で存在感を発揮。

韓ドラファンなら一度どころか何度も目にしたことがある名バイプレーヤー。今年は『エージェント・キム:リアクティべーティッド』に加え、TVINGオリジナルドラマ『伝説のキッチン・ソルジャー』にも出演。ジャンルを問わず確かな存在感を放ち、ベテラン俳優として作品を支え続けています。

●7月第2週 話題性占有率:3.66% (前週比+0.49%)

第4位 パク・ジヒョン

現在放送中のtvN月火ドラマ『残念ながら明日も出勤です!』で主演を務めるパク・ジヒョンが、第4位にランクイン。劇中では、商品企画1チームで働く入社7年目の先任社員チャ・ジユンを演じています。

第4位は、パク・ジヒョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

仕事では優秀で周囲から頼られる存在であるものの、退勤後は会社の連絡をすべてオフにし、家でくつろぎながらチキンとビールを楽しむことが何よりの癒やしというチャ・ジユン。そんな等身大の会社員像が共感を呼んでいます。

また、次回作としてソン・ジュンギ主演のKBSドラマ『ラブクラウド』(原題:러브 클라우드)の出演も決定。航空会社の副操縦士アン・ハニ役を演じ、新たな魅力を披露する予定です。

●7月第2週 話題性占有率:3.92% (前週比+0.95%)

第3位 ソ・イングク

第3位にランクインしたのは『残念ながら明日も出勤です!』でDA事業部の責任者カン・シウを演じるソ・イングク。

第3位は、ソ・イングク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

カン・シウは、笑わない、人と群れない、謝らない”NOスマイル・NOピープル・NOソーリー”の「3NOマン」と呼ばれるクールな上司。しかし、休日に偶然出会ったチャ・ジユンとの交流をきっかけに、仕事一筋だった日常に少しずつ変化が訪れ、恋愛模様も見どころとなっています。

さらに来年2月放送予定のtvNドラマ『運命を読む会社員』(原題:운명을 보는 회사원)への出演も決定。強大な神霊力を持ちながらも平凡な会社員として生きようとする主人公チェ・ヨンフン役を演じます。

●7月第2週 話題性占有率:4.90% (前週比+1.25%)

第2位 ソ・スミン

第2位は、SBSドラマ『エージェント・キム:リアクティべーティッド』で、キム部長(ソ・ジソブ扮)の愛娘キム・ミンジ役を務めるソ・スミンがランクイン。劇中、物語の鍵を握る重要人物を演じ、フレッシュながら存在感のある演技で注目を集めています。

第2位は、ソ・スミン (画像出典:Y·ONE Entertainment)

2007年生まれの彼女は、本作が記念すべきドラマデビュー作。

デビュー作でいきなり出演者話題性ランキング2位に入るのは極めて珍しく、作品人気とともに一躍ブレイク候補として脚光を浴びています。今後の出演作やさらなる飛躍にも大きな期待が寄せられる若手俳優の一人です。

●7月第2週 話題性占有率:5.42%

第1位 ソ・ジソブ

SBSドラマ『エージェント・キム:リアクティべーティッド』で主演を務めるソ・ジソブが、3週連続で出演者話題性ランキング1位を獲得。2位に3%以上の差をつける圧倒的な支持を集め、作品人気をけん引し続けています。

第1位は、ソ・ジソブ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

昨年配信されたNetflixオリジナルドラマ『広場』に続き、2作連続の本格アクション作品への出演となった本作では、娘と平凡に暮らす元特殊工作員キム部長を熱演。

最愛の娘の失踪をきっかけに、封印していた過去と国家機密に再び向き合うことになる主人公を、寡黙ながらも内に熱い信念を秘めた魅力的な人物として演じ上げ、高い評価を得ています。

●7月第2週 話題性占有率:9.03% (前週比-1%)

2026年7月第2週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年7月第2週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 ソ・ジソブ
『エージェント・キム:
リアクティべーティッド』
(SBS)
9.03%
(-1%)
2 ソ・スミン 5.42%
3 ソ・イングク
『残念ながら
明日も出勤です!』
(tvN)
4.90%
(+1.25%)
4 パク・ジヒョン 3.92%
(+0.95%)
5 ユン・ギョンホ
『エージェント・キム:
リアクティべーティッド』
(SBS)
3.66%
(+0.49%)
6 チェ・デフン 3.01%
7 ナム・ジュヒョク 『トングン -呪いの宮-』
(Netflix)
2.90%
8 イ・ヘリ 『君へと続く
僕のドリーム!』
(ENA)
2.85%
9 チソン 『マンションのお仕事』
(JTBC)
2.63%
10 ファン・イニョプ 『君へと続く
僕のドリーム!』
(ENA)
2.53%
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年7月14日発表)


ダンミ ニュース部

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