- 5月7日発表の『5月第1週 出演者話題性ランキング』で、話題のドラマ出演者たちが上位にランクイン。
- 1位はコ・ユンジョン、2位はチョン・ジュンウォンで、3週連続のワンツーフィニッシュを達成。
- 2人が出演する『いつかは賢いレジデント生活』は作品ランキングでも首位を維持しており、視聴者の関心が集中している。
5月7日、『25年5月第1週 出演者話題性ランキング』(調査期間:4月28日~5月4日)が発表された。
今週も、現在放送中の話題作で注目を集めている主演俳優たちが名を連ね、作品とともにその人気ぶりを証明している。
特に注目すべきは、コ・ユンジョンとチョン・ジュンウォンの2人。tvN『いつかは賢いレジデント生活』に出演中の2人は、今週もそれぞれ1位・2位にランクインし、これで3週連続のワンツーフィニッシュを達成した。
同作は作品部門でも3週連続で1位を記録しており、視聴者の関心が“作品”と“出演者”の両面で集中していることがうかがえる。
そこで本記事では、『25年5月第1週 出演者話題性ランキング』のトップ5をご紹介する。
第5位 ソン・ソック
第5位はソン・ソックがランクイン。今回話題性占有率3.15%を記録した。

第5位は、ソン・ソック (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
2011年に舞台『オイディプス』(原題:오이디푸스)で演技活動をスタートし、短編映画『接点』(原題:접점)では主演と美術監督を兼任するなど、幅広い才能を発揮してきたソン・ソック。
2016年にはSBS特集ドラマ『ナ・チョンリョム議員拉致事件』(原題:나청렴 의원 납치 사건)でドラマデビューを果たし、地道にキャリアを重ねてきた彼だが、2022年にはまさに“ソン・ソックの年”ともいえるブレイクを迎える。
映画『犯罪都市 THE ROUNDUP』で悪役カン・ヘサンを演じるとともに、JTBCドラマ『私の解放日誌』では“ク氏”役で視聴者の心をつかみ、一躍主役級俳優の仲間入りを果たした。
現在はJTBCドラマ『君は天国でも美しい』にて、天国の郵便配達人コ・ナクジュン役として出演中。さらに、今月21日には主演を務めるSTARオリジナルドラマ『ナインパズル』の配信も控えており、引き続きその存在感に注目が集まっている。
第4位 キム・ヘジャ
第4位はキム・ヘジャがランクインした。

第4位は、キム・ヘジャ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
今回話題性占有率は4.02%を獲得。前週比はわずかに減少(-0.08%)したものの、その存在感はいまだ健在だ。
デビュー64年を迎える大御所女優キム・ヘジャは、80歳を超えた現在もなおドラマ・映画界の第一線に立ち続ける“国民女優”のひとり。独特の話し方と観る者を引き込む神秘的なまなざし、そして優れた脚本理解力によって、出演するたびに圧倒的な演技力を見せつけてきた。
1961年、KBS公採テレビタレント26人のひとりとして芸能界デビューを果たしたが、当時は自身の演技に納得がいかず一度は俳優の道を離れたという。
その後、家庭に入り母としての日々を送る中で再び演技への情熱が芽生え、舞台女優として“演劇界のシンデレラ”と呼ばれるほどの評価を受ける。
そして1969年にMBCのスカウトを受けてからはテレビドラマの世界へと本格的に進出し、MBC『愛が何だって』(原題:사랑이 뭐길래)やMBC『宮 -Love in Palace-』、JTBC『まぶしくて ―私たちの輝く時間―』など数々の話題作に出演。演技派女優として名を馳せ、多くの最優秀演技賞に輝いてきた。
これまでに50本以上のドラマに出演してきた彼女は、今年、ソン・ソックとともにJTBCドラマ『君は天国でも美しい』で約3年ぶりにドラマ復帰を果たし、再び視聴者の心をつかんでいる。
第3位 パク・ジフン
第3位にランクインしたのはパク・ジフン。話題性占有率は6.41%で、前週比は+0.1%とわずかに上昇した。

第3位は、パク・ジフン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
2006年にわずか7歳で子役として芸能活動をスタートさせ、以降、ドラマ・映画・CM・ミュージカルなど多方面で活躍してきたパク・ジフン。豊富な現場経験により、カメラワークへの対応や視線の使い方にも長けており、ミュージカル経験を通じて鍛えられた発声やボーカル力も高く評価されている。
2017年にはMnetオーディション番組『PRODUCE 101 SEASON2』を通じてWanna Oneのメンバーとしてデビューし、一躍トップアイドルに。その後はソロ歌手としての活動も行いながら、本来の夢だった俳優業にも本格的に挑戦し、2023年からは“俳優パク・ジフン”としての道を明確に歩み始めた。
現在は『弱いヒーロー Class1』(Wavve)の続編である『弱いヒーロー Class2』(Netflix)にて、前作に続き主人公ヨン・シウン役を熱演中。繊細な内面描写と強烈な存在感で、再び視聴者の高い支持を得ている。
第2位 チョン・ジュンウォン
第2位はチョン・ジュンウォンがランクインした。

第2位は、チョン・ジュンウォン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
今回、話題性占有率は9.55%で、前週比+2.8%と大幅に上昇。
2014年に映画『鳥類人間』(原題:조류인간)でスクリーンデビューを果たし、ドラマでは2019年の『VIP-迷路の始まり-』(SBS)や2020年の『ハッシュ ~沈黙注意報~』(JTBC)などを通じて徐々に知名度を上げてきたチョン・ジュンウォン。
そして今年、tvNドラマ『いつかは賢いレジデント生活』でついに主演に抜擢。産婦人科のレジデント4年目ク・ドウォン役を演じ、作品の人気とともに一気にブレイクを果たしている。
これまで出演したドラマは7本と決して多くはないが、今回の作品をきっかけに日本の韓ドラファンの間でも認知度が急上昇中。
真摯で誠実なキャラクターと確かな演技力で、今後のさらなる活躍が期待される俳優のひとりだ。
第1位 コ・ユンジョン
25年5月第1週 出演者話題性ランキングの第1位はコ・ユンジョン。話題性占有率は11.18%で、前週比+1.15%と順調に上昇し、3週連続の1位をキープした。

25年5月第1週 出演者話題性ランキングの第1位はコ・ユンジョン!(画像出典:©TOPSTAR NEWS)
2019年、tvNドラマ『彼はサイコメトラー -He is Psychometric-』で女優デビューを果たしたコ・ユンジョン。
元々はモデル活動をしながら、自分で稼いだお金で演技スクールに通っていたという努力家で、約6カ月のレッスンを経て挑んだ映画『パラサイト』の最終オーディションでは惜しくも落選したが、これをきっかけに「もっと本気で演技に向き合おう」と決意したというエピソードも語られている。
その後『ロースクール』(JTBC)や『還魂:光と影』(tvN)、『ムービング』(STAR)など話題作に立て続けに出演し、確かな演技力と清楚なビジュアルで着実にファン層を拡大。
今年はtvNドラマ『いつかは賢いレジデント生活』にて、産婦人科レジデント1年目のオ・イヨン役を好演中。等身大の感情を丁寧に表現し、作品人気とともに俳優としての存在感をさらに強めている。
25年5月第1週 出演者話題性ランキング トップ10
| 25年5月第1週 出演者話題性ランキング トップ10 | |||
| 順位 | 出演者 | 出演作 | 話題性占有率/前週比 |
| 1 | コ・ユンジョン |
『いつかは賢い
レジデント生活』 (tvN) |
11.18% (+1.15%) |
| 2 | チョン・ジュンウォン | 9.55% (+2.8%) |
|
| 3 | パク・ジフン | 『弱いヒーロー Class2』 (Netflix) |
6.41% (+0.1%) |
| 4 | キム・ヘジャ |
『君は天国でも美しい』
(JTBC) |
4.02% (-0.08%) |
| 5 | ソン・ソック | 3.15% (-0.21%) |
|
| 6 | リョウン |
『弱いヒーロー Class2』
(Netflix) |
3.11% (+0.75%) |
| 7 | チェ・ヒョヌク | 2.97% (-) |
|
| 8 | イ・ジュニョン | 2.72% (+0.12%) |
|
| 9 | ユク・ソンジェ |
『鬼宮』
(SBS) |
2.18% (-0.43%) |
| 10 | キム・ジヨン | 2.05% (-0.65%) |
|
| FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2025年5月7日発表) | |||
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