パク・ソジュンの代表作と言えるドラマ’梨泰院クラス’。正直で情熱溢れる青年、パク・セロイ役を圧倒的な存在感で熱演し、高いシンクロ率に多くの人気を得た。カリスマ性を誇った’パク・セロイ’から俳優のパク・ソジュンに戻ったと話題を集めているグラビアが公開された。

ドラマ’梨泰院クラス’で妥協知らずの情熱的な青年、パク・セロイ役を熱演したパク・ソジュンが、’Esquire KOREA’で圧倒的なカリスマ性を放つグラビアを披露した。

パクソジュンのグラビアが公開された

カリスマ溢れるグラビアを披露したパク・ソジュン(画像出典:Esquire KOREA公式サイト)

ラグジュアリー・ビジネス・ライフスタイル・ブランド’モンブラン’と共演したグラビアでは、ドラマで披露していた特徴的なヘアスタイル’ツーブロック・クロップ・カット’を封印し、スタイリッシュでクールなパク・ソジュンが登場している。

俳優 パクソジュン

パク・ソジュン、抜群のスタイル!(画像出典:Esquire KOREA公式サイト)

俳優 パク・ソジュン

まるでランウェイ!歩く姿も様になるパク・ソジュン(画像出典:Esquire KOREA公式サイト)

まるでランウェイを思わせる抜群のスタイルで闊歩する姿や、伏せた視線が程よい色気を醸し出す洗練された姿からは’パク・セロイ’の影が見当たらない。
その様子から情熱青年パク・セロイから俳優パク・ソジュンに戻ったと話題になるほどだ。

また、インタビューをしないことで有名なパク・ソジュンだが、’梨泰院クラス’終了後初のインタビューでドラマについて語っている。

直近の出演作である’梨泰院クラス’が、自身の短い演技人生の折り返し点にあると説明したパク・ソジュン。
この作品について彼は「ジャンルの面で変化を与えたかった。様々なジャンル的要素が入っている作品だが、パク・セロイの成長が最も重要だと考えた」とし「パク・セロイの台詞が社会的にどんな影響を与えるかも考えるようになった」と語った。

続いて「もともと社会的問題について関心を持つ性格ではなかったが、この作品を撮影しながら社会問題について考えるようになった」とし「’パク・セロイ’を演じることで私も成長することになった」と答えている。

俳優パク・ソジュン

パク・セロイを封印し、パク・ソジュンの魅力を存分に発揮(画像出典:Esquire KOREA公式サイト)

パク・セロイに扮するにあたり、感情をどこまでどう表現すべきか悩んだと話すパク・ソジュンは「感情的に受け入れるのも大変でしたが、パク・セロイはどんなことを考えてあのような淡々とした反応をするのだろうかと少し悩みました」とし「裏切られ苦しんだ時、感情を表現するレベルを決めるのが一番大変でした。 監督と一番話し合った部分でもあります」と役どころについてこう振り返っていた。

最後に、ドラマ出演について「’梨泰院クラス’は転換点よりは折り返し点のようだ」とし「長くはない演技人生を振り返るきっかけになった」と語った。



驚異的シンクロ率、カリスマあふれる熱演‥と多くの称賛を得た’梨泰院クラス’のパク・セロイは、俳優パク・ソジュンに大きな意味と成長を与えたようだ。

一方、3年間モンブランの広告モデルとして活躍したパク・ソジュンは、プロのモデルを凌駕するほどだった。彼の持つ特有の魅力でモンブランの職人精神が込められた時計、筆記具、カバン、ヘッドホンなど多様なアイテムを完璧にこなしている。

パク・ソジュンのグラビアは、’Esquire KOREA’2020年5月号で見ることができる。

パク・ソジュン

韓国の人気俳優パク・ソジュン。本名はパク・ヨンギュ。1988年12月16日生まれ。

2011年、B.A.P出身バン・ヨングクの楽曲『I Remember』のMVでデビュー。
初出演ドラマは『ドリームハイ2』(2012)。

以降、ドラマ『魔女の恋愛』(2014)、『キルミーヒールミー』(2015)、『花郎<ファラン>』などに出演、”主演俳優”としての地位を固めた。

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