「プロデュース101~シーズン2~(プデュ101)」で結成されたプロジェクトグループWanna One(ワナワン)出身のパク・ジフン(ハングル 박지훈)が、新ドラマ「コッパダン」の製作発表会で、同じくWanna One出身のオン・ソンウについて言及した。

歌手で俳優のパク・ジフン(ハングル 박지훈)が、演技の挑戦に対する心境を明らかにした。

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新ドラマに対する心境を語ったパク・ジフン(画像出典:JTBC official Instagram)

9月16日午後、ソウル・永登浦区(ヨンドンポク)汝矣島洞(ヨイドドン)コンラッド・ソウル・ホテルで、JTBC新月火ドラマ「コッパダン:朝鮮婚談工作所(조선혼담공작소 꽃파당)」の製作発表会が行われた。

この日、製作発表会に出演したパク・ジフンは、初めての演技に対して「プレッシャーというより、初めての作品になるので緊張感が大きかったです。“上手く出来るかな”と沢山悩みました」とし「しかし撮影現場で良い先輩方と出会えて、自然に緊張感が緩み、キャラクターに溶け込むことが出来ました」と伝えた。

パク・ジフンは、K-POPプロジェクトグループWanna One(ワナワン)での活動以前に、幼い頃は子役俳優としてドラマ「朱蒙(チュモン)」「王と私」「一枝梅(イルジメ)」 「心理劇場 天人夜話」「キムチ・チーズ・スマイル」などに出演したことがあるため、初めてリリースする大人の演技に対する期待を一身に受けている。

またこの日、同じWanna One出身のオン・ソンウ(ハングル 옹성우)が出演していたドラマと関連し「「十八の瞬間」に出演していたオン・ソンウさんとバトンタッチをすることになりましたが、どのようなやり取りをしましたか?」という質問に、パク・ジフンは「お互いに忙しいので直接話は交わさなかったけれど、メッセージを通じて“撮影は順調に行っているか”“熱心に頑張っている”などのやり取りをしました」と伝えた。

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「十八の瞬間」で熱演を繰り広げたオン・ソンウ(画像出典:JTBC official Instagram)

一方、パク・ジフンが劇中演じるイメージ・コンサルタント コ・ヨンスは、明るい性格と華やかなファッションセンスで周囲の人々から一気に関心を引き寄せる人物で、Wanna Oneの活動を通じて、多くのスポットライトを浴びてきたパク・ジフンと似ている役柄だ。

「可愛くてふわふわしている役柄の魅力に惹かれ、みんなに注目されて自信溢れる性格に重点を置いて演技をしました」と、演じる役柄の魅力を伝えたパク・ジフン。

彼は「史劇的な語り口調より、可愛い末っ子のような感じの現代的な語り口調にしようと努力しました」とし「「プロデュース101」に続きドラマまで出演出来るとは思いませんでした。監督に心から感謝を申し上げます」と爽やかな微笑みで製作発表会の会場を柔らかな雰囲気に作り上げた。

パク・ジフンが主演を演じることで、放送前から期待が寄せられていた新ドラマ「コッパダン」は、9月16日午後9時30分に初回放送され、好スタートを切った。