パク・ボゴム入隊前最後の出演作とあって、9月放送にも関わらず、すでに話題沸騰となっているtvN新ドラマ『青春記録』。今月30日、新たなティザー映像が公開され、パク・ボゴムとパク・ソダムの甘いシーンに関心が集まった。しかし、ネットユーザーが気になったのは、それだけではないようで‥。

tvNのYouTubeチャンネルでは、『青春記録』の新たなティーザー映像が公開された。

30秒というわずかな時間ながらも、サ・ヘジュン(パク・ボゴム)とアン・ジョンハ(パク・ソダム)がカフェでデートするシーンや、雨の中を1つの傘で歩く姿などの胸キュンシーンが満載。早くも視聴者の心を揺さぶっている。

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パク・ボゴムの可愛さ大爆発!

パク・ボゴムの可愛さが大爆発!(画像出典:tvN DRAMA 動画キャプチャー)

ティーザー映像の中で、サ・ヘジュンはアン・ジョンハに「君に言いたかったんだ/雨が降ったら、オッパ(お兄さん)が電話するよ/君は1人じゃない」 と励ましの言葉を伝えている。

このセリフだけでご飯3杯はいけてしまいそうなキュン死度数だが、ファンの注目ポイントはこれだけに留まらなかった。

韓国のSNSでは、
「ボゴムの発声変わった?」
「新たなボゴムだ」
「声がすっごくカッコイイ!」
「本当にパク・ボゴムの声? と思うくらいいつもと違う美声」
など、(良い意味で)声質が違うと指摘したのだ。

確かによく聞いてみると、少し声が太くなったような印象を受ける。アン・ジョンハを包み込むような、まさに“オッパボイス”。

これまで見せてきた笑顔や声質とは明らかに違い、サ・ヘジュン仕様にアップデートされている。

『ボーイフレンド』はフレッシュマンらしく、『雲が描いた月明り』は少しいたずらっ子に、『応答せよ1988』は天然ぽさと見事に演じ分けたパク・ボゴム。

パク・ボゴム『ボーイフレンド』はフレッシュマンらしく、『雲が描いた月明り』は少しいたずらっ子に、『応答せよ1988』は天然ぽさと見事に演じ分けている。(画像出典:tvN、KBS)

作品を重ねる毎に、幅広い役柄でいろいろな顔を見せてくれているパク・ボゴムだが、いよいよ声質までも役に合わせてくる進化を見せるのか‥。

もしかすると、昨年1月に日本で歌手としてデビューを果たしているため、歌唱の発声練習を積み重ねた事が影響している可能性もあるかもしれない。だとしてもそれを本業で活かすあたり、やはり“次世代進化系俳優”と呼びたくなってしまうのは言い過ぎだろうか?

いよいよ明日から8月に突入し、彼の入隊カウントダウンが始まる。ドラマが始まるその日まで、どうか1つでも多くの映像をファンの目に焼き付けさせてほしい。

『青春記録』Record Of Youth EP.1(動画出典:YouTube tvN DRAMA)



パク・ボゴム

2011年映画『ブラインド』でデビュー。

以降、映画『コインロッカーの女』(2015)、ドラマ『君を憶えてる』(2015)などに出演。

『恋のスケッチ~応答せよ1988~』(2015-2016)で天才棋士チェ・テクを演じブレイク。2016年8月より放送されたドラマ『雲が描いた月明り』で地上波初主演を果たし、爆発的人気を得る。

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