- 『冬のソナタ』が、4Kリマスター版として劇場公開されることが決定しました。
- 2000年代の韓流ブームを象徴する名作で、本作以外にも過去作は古き良き作品として日本で親しまれています。
- 来週から日本のテレビで放送される作品で、当時の世界観や魅力を楽しめるドラマをご紹介します。
『冬のソナタ』(KBS/2002)が、4Kリマスター版として劇場で公開されることが発表されました。
2000年代序盤、日本に韓流ブームを巻き起こした伝説の韓国ドラマ。当時を知る世代にとっては懐かしさを、知らない世代にとっては新鮮にうつるかもしれません。
日本ではいまだ同作を含め、2000年代を彩った作品から、その後の韓流ブームを盛り上げた過去作まで多くの人に愛されており、日本のテレビで放送されることもしばしば。
十数年以上が経った現在も、レトロな作品として世代を超えて韓ドラファンを虜にしています。
来週からBS・CSで放送が開始されるもののなかにも、古き良き時代の世界観や過去作だからこその魅力を満喫できる旧作が。この機会にご覧になってはいかがでしょうか。
帝王の娘 スベクヒャン (MBC/2013)
『帝王の娘 スベクヒャン』は、フュージョン時代劇が幅を利かせている昨今、骨太の史劇を楽しみたい人におすすめ。サスペンス要素の強い愛憎劇をベースに、ロマンスを盛り込みながら展開されます。
出生の秘密や姉妹の入れ替わり、権力争いなど、激動の百済時代を背景に繰り広げられる姉妹の壮絶な対決が見どころ。真の王女と、その座を奪った者のドロドロとした人間ドラマから目が離せません。
●日本放送情報:チャンネル銀河/2026年2月24日(火)14:30~15:15
●番組ページ:https://www.ch-ginga.jp/detail/soobaekhyang/
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

画像出典:MBC
帝王の娘 スベクヒャン
時代劇
MBC/2013/全108話
あらすじ
時は、6世紀の百済。加林城の城主ペク・カ(アン・ソクファン扮)の娘チェファ(ミョン・セビン扮)は、王の従兄であるユン(イ・ジェリョン扮)との間に子を身ごもっていた。しかしユンは自身が敬愛していた東城王の暗殺を企てていたペク・カに激怒し、自害に追い込むことに。そしてユンの側近ネスク(チョン・ソンモ扮)はチェファがユンとの子どもがお腹に宿っていることを知りつつも、ユンを王にするため、彼にチェファが命を落としたと告げる。一方、家来クチョン(ユン・テヨン扮)とともに伽耶に逃げたチェファは、女の子を出産し、ソルランと名付ける・・。
ソ・ヒョンジン、ソウ、チョ・ヒョンジェ、チョン・テス、イ・ジェリョン 他
11.6%
「あまり悪人が出てこない珍しい韓国時代劇」
「見応え満載の作品」
「設定が面白い!」
予告映像
動画出典:Klockworx VOD
雪の女王 (KBS/2006)
『雪の女王』は、韓ドラの定番設定が散りばめられた号泣必至の純愛ドラマ。『私の名前はキム・サムスン』(MBC/2005)で一躍知名度をアップし、勢いに乗っていた時代のヒョンビンを振り返ることのできる作品でもあります。
三角関係にはじまり、韓ドラロマンスを大いに盛り上げる要素として各作品で用いられてきた不治の病、初恋、再会、禁断の愛など、主人公の前には、次から次へと恋を阻む障害が。先が読めるからこその面白さを満喫することができるでしょう。
●日本放送情報:アジアドラマチックTV/2026年2月26日(木)11:30
●番組ページ:https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011307/
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

画像出典:KBS
雪の女王
ロマンス
KBS/2006~2007/全16話
あらすじ
かつて数学の天才と呼ばれていたプロボクサーと不治の病に苦しむお嬢様が繰り広げる悲しいロマンスドラマ。
ヒョンビン、ソン・ユリ、イム・ジュファン、ユ・イニョン、イム・ジュファン 他
-
「毎話泣ける作品」
「王道な韓国ドラマ」
「悲しくてつらい」
予告映像
動画出典:KNTV
冬のソナタ (KBS/2002)
『冬のソナタ』は、当時日本にはなかった純朴なラブストーリーが、主にミドル世代の琴線に触れて大ヒットした作品。痴情のもつれはあるものの、全体を通して素朴な世界観のなかで静かに物語が展開されており、昭和を彷彿とさせるようなドラマが好きな人にぴったりです。
精神的な繋がりに重きを置いて、初々しい初恋と運命の再会、三角関係、記憶喪失、出生の秘密、異母兄妹の恋などを描きながら、視聴者の心を鷲掴みに。今はあまり見られなくなったじれったさのある展開も、本作の大きな醍醐味の1つとなっています。
●日本放送情報:BSフジ/2026年2月24日(火)10:00~11:00
●番組ページ:https://www.bsfuji.tv/fuyunosonata/pub/index.html
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

画像出典:KBS
冬のソナタ
ロマンス
KBS/2002/全20話
あらすじ
愛し合う男女2人が、運命に翻弄される甘く切ないラブロマンス。チョン・ユジン(チェ・ジウ扮)と、彼女に想いを寄せるキム・サンヒョク(パク・ヨンハ扮)が通う学校に転校してきたカン・チュンサン(ペ・ヨンジュン扮)。サンヒョクの思いをよそに惹かれ合う二人だが、チュンサンは交通事故に遭い、帰らぬ人となってしまう。それから10年の月日が経ち、ユジンはサンヒョクと婚約することに。しかしユジンの目の前にチュンサンそっくりの男イ・ミニョン(ペ・ヨンジュン扮)が現れ、彼女の気持ちは揺らいでしまい・・。
ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ、パク・ヨンハ、パク・ソルミ、イ・ヘウン 他
28.8%
「観出したら止まらない。中毒性がある」
「いつ観ても大号泣」
「1話からすんなりと物語に入れる」
麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~ (SBS/2016)
『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』は、本記事のなかでは比較的新しい作品で、近年のフュージョン時代劇を彷彿とさせる要素を含みながらも、レトロなテンプレートが観る者の懐かしさを刺激するロマンス史劇です。
タイムスリップもので、ヒロインの現代での知識が宮廷で活かされる面白さは当時大いに活用された手法。また、王位継承を巡る争いや悲恋を描いている点は、近年の時代劇が当時の作品の流れを汲んでいることに気づかされるでしょう。
その他、いまや韓国ドラマの人気を先頭に立って牽引しているIU(アイユー)や、カン・ハヌル、ナム・ジュヒョクらの過去作としても楽しむことができます。
●日本放送情報:LaLa TV/2026年2月24日(火)12:00~
●番組ページ:https://www.discoveryjapan.jp/lalatv/rei/
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

画像出典:SBS
麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~
ファンタジー/ラブコメディ/時代劇
SBS/2016/全20話
あらすじ
化粧品販売員として働くコ・ハジン(イ・ジウン扮)は、ある日湖に落ちた子どもを助けようとするも逆に自身が溺れてしまう。そして目を覚ますと、そこは高麗時代だった。彼女の魂は16歳の少女ヘ・スの体に憑依しており、高麗の初代皇帝ワン・ゴンの宮廷で過ごすことに‥。
イ・ジュンギ、イ・ジウン、カン・ハヌル、ホン・ジョンヒョン、ナム・ジュヒョク 他
11.3%
「とても胸を締め付けられる」
「かなり引き込まれる物語」
「終わり方は少し残念」
予告映像
動画出典:NBCユニバーサル アジア
編集部おすすめ記事
-
MBC新ドラマ「21世紀の大君夫人」主演IU&ビョン・ウソク、新年メッセージを公開!
-
【上半期】本国放送と同時配信が決定「テレビ作品ならではの魅力」韓国ドラマ4選
-
MBC「二度目の裁判」惜しくも15%到達ならず・・26年2月第2週 最新韓国ドラマ視聴率ランキング
-
女優陣が上位を席巻!2026年2月 韓国ドラマ俳優ブランド評判ランキングトップ5
-
2倍面白くなる!新作韓国ドラマ「セイレーンのキス」抑えておきたいポイント4選
-
AIが恋愛を設計する時代が到来?ヨヌ&キム・ヒョンジン「ラブフォビア」が描く新しい愛の形
こちらも投票お願いします!
この記事と関連度が高いトピック
現在読まれています!
最新記事
-
LE SSERAFIM カズハ、NYファッションウィークで存在感!Khaiteショー参加ショット公開
-
来週(2月23日~)日本のテレビで放送開始「古き良き」韓国ドラマ4選
-
Red Velvet スルギ、舞台裏ショット公開!「Chu.」の短いメッセージに視線
-
韓国ドラマ 屈指のヒット製造機!tvN「土日枠」 歴代視聴率トップ5
-
ジャンル豊作の春到来・・イ・チェミン主演作も!26年3月に本国で公開予定の韓国映画5選
-
1時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
女優陣が上位を席巻!2026年2月 韓国ドラマ俳優ブランド評判ランキングトップ5
-
パク・ボゴム、伝統衣装姿で新年メッセージ!温かな近況ショット
-
「Missホンは潜入調査中」視聴率に伸び悩む中1位!26年2月韓国ドラマ ブランド評判トップ5
-
Red Velvet ジョイ、自然光あふれる庭園セルカ公開!
-
少女時代 ユナ、伝統衣装で見せた優雅な笑顔・・韓服姿の近況公開
-
ATEEZ、「NASA」パフォーマンスビデオ公開!無重力ダンスで圧巻のスケール感
-
SEVENTEEN「Darl+ing」2億回再生達成!億超え楽曲が続くロングヒットの流れ
-
IVE、2ndフルアルバム「REVIVE+」ハイライト公開!ダブルタイトル&全員ソロ曲に注目
-
ILLIT、ファンへ感謝の新年挨拶!初ツアー「PRESS START♥」目前に決意
-
MBC新ドラマ「21世紀の大君夫人」主演IU&ビョン・ウソク、新年メッセージを公開!
-
DRIPPIN チャ・ジュノ、日本版「ストーブリーグ」出演決定!アイドルから俳優へさらなる挑戦
-
2倍面白くなる!新作韓国ドラマ「セイレーンのキス」抑えておきたいポイント4選
-
KARA ハン・スンヨン、東京ファンミの舞台裏を公開!fanSYへ感謝と再会の約束
-
IDID、伝統韓屋で見せた韓服ビジュアル公開!昼夜コンセプトに注目
-
接戦を制したのはBLACKPINK ジェニー!26年2月K-POPガールズグループ個人ブランド評判トップ5
-
NOWZ、勢い止まらず!ブルーミングスター賞受賞から日本デビューへ本格始動
-
【推し度調査】ドラマファンが選ぶ「2025年の顔」韓流スタートップ3
-
“カムバック期待” BTS勢が圧倒的存在感!26年2月 K-POPボーイズグループ個人ブランド評判トップ5
-
MBC「二度目の裁判」惜しくも15%到達ならず・・26年2月第2週 最新韓国ドラマ視聴率ランキング
RECENT TOPICs
COMEBACK & DEBUT
-
NCT ドヨン&キム・ミンハ ‘Fallin” MVU-KISS スヒョン ‘The Soju Fairy’ choleograph movieTWICE ‘Talk that Talk’ Choreography Video (Moving Ver.)miss A出身 Min ‘Hit Me Up (ft. JMIN)’ MVWanna One出身 キム・ジェファン ‘BACK THEN’ MVONEUS ‘Same Scent’ MVDUSTIN ‘CRAZY’ MVNU’EST ベクホ ‘Savior’ MV



ご意見を自由にコメントしてください!
記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。