• 2013年に韓国SBSで放送された日本ドラマのリメイク版『怪しい家政婦』。
  • あの放送から10年が経ち、複雑な環境であるウン家を演じた出演者は、順調に多くの作品に出演。
  • 今回、家庭崩壊に直面したウン家を演じ上げた俳優5人の近況をご紹介!

2011年に日本テレビの水曜ドラマ枠で放送された『家政婦のミタ』。

韓国では2013年にSBSでリメイク版『怪しい家政婦』(チェ・ジウ主演)が放送され、韓国のみならず日本のファンからも期待の声が寄せられました。

あの放送から10年。家長の不倫と母の死により家庭崩壊に直面したウン家を演じた出演者は、様々なドラマ作品や映画に出演し、演技のキャリアを積んでいます。

今回、崩壊寸前のウン家を緻密に演じ上げた俳優5人の近況をご紹介!

ウン・サンチョル (イ・ソンジェ扮)

4姉弟の父親で、建築会社の部長を務める一家の大黒柱。

SBS『怪しい家政婦』で主演を務めたイ・ソンジェ (画像出典:SBSキャプチャー)

職場の後輩ユン・ソンファ(ワン・ジヘ扮)との不倫がばれ、妻ウ・ソニョン(キム・ヒジョン扮)を自殺に追いやった人物でもあります。

イ・ソンジェ (画像出典:IOKカンパニー)

家庭崩壊の原因を作ったサンチョル役に、1994年にMBC『大きいお姉さん』で俳優デビューし、KBC『王の顔』(2014)やSBS『嫉妬の化身』(2016)など有名作に多く出演している俳優イ・ソンジェが抜擢。

2022年から2023年にかけてTV朝鮮で放送された『赤い風船 ~絡み合う糸~』で主演を務め、妻の家族と暮らす権限がない雇われ社長チ・ナムチョルを演じきりました。

ウン・ハンギョル (キム・ソヒョン扮)

4姉弟の長女で、母を死に追いやった父サンチョルと対立する18歳。

SBS『怪しい家政婦』で主演を務めたキム・ソヒョン (画像出典:SBSキャプチャー)

自身が好意を寄せるチェ・スヒョク(ソ・ガンジュン扮)と、ハンギョルに片思い中のシン・ウジェ(パク・チビン扮)との三角関係で悩む、思春期の女子高生でもあります。

キム・ソヒョン (画像出典:IEUM#)

複雑な家庭環境で育ったハンギョル役を演じたキム・ソヒョンは、2006年に7歳という幼い年齢でKBS『10分間、あなたの些細な』でドラマデビュー。

その後、2012年に学園ロマンス『Ma Boy』(Tooniverse)で初主演を果たし、芸歴17年で40作品ものドラマに出演している韓国芸能界には欠かせない女優さんです。

現在、今月31日放送のtvN『無駄だ嘘』(2023)と、Webtoon原作の『偶然かな』(2023)への出演が決定。

ウン・ドゥギョル (チェ・サンウ扮)

4姉弟の長男で、思春期真っ最中の中学生。

SBS『怪しい家政婦』で主演を務めたチェ・サンウ (画像出典:SBSキャプチャー)

嫌味を言ってきたバスケ部の部員を殴り警察沙汰を起こしたり、お酒やタバコに手を出そうとして家族の気を引こうとする傾向があるキャラクターです。

チェ・サンウ (画像出典:namuwiki)

最愛の母への思いを秘めているドゥギョル役に、2008年にKBS『妻と女』でドラマデビューを果たしたチェ・サンウが抜擢。

これまでSBS『シティーハンター in Seoul』(2011)やSBS『野王~愛と欲望の果て~』(2013)を含む12作品で、イ・ミンホ、クォン・サンウなど錚々たる韓流スターの少年時代を演じています。

今年で24歳になった彼は2021年に除隊し、2022年よりDisney+で配信されている『代理リベンジ』でドラマ復帰。

ウン・セギョル (ナム・ダルム扮)

4姉弟の次男で、インターナショナルスクールの入試を目前に控える小学生。

SBS『怪しい家政婦』で主演を務めたナム・ダルム (画像出典:SBSキャプチャー)

勉強が唯一の趣味で、ウン家の中で最も頭脳明晰な人物です。

ナム・ダルム (画像出典:ナム・ダルムInstagram)

自分以外のことに関心を示さないセギョル役を演じたナム・ダルムは、2009年にKBS『花より男子~Boys Over Flowers』で子役デビュー。

子役時代から演技に定評がある彼は、2022年5月よりNetflixで配信開始した『アンナラスマナラ -魔法の旋律-』でチ・チャンウク扮する魔術師リウルの少年時代を演じました。

その出演を最後に陸軍に入隊。来月7日に除隊予定。

ウン・ヘギョル (カン・ジウ扮)

4姉弟の末っ子で、知りたいことなど興味が多い幼稚園生。

SBS『怪しい家政婦』で主演を務めたカン・ジウ (画像出典:SBSキャプチャー)

徐々に謎だらけの怪しい家政婦パク・ボンニョ(チェ・ジウ扮)に懐き、仲を取り持つウン家のムードメーカーでもあります。

カン・ジウ (画像出典:namuwiki)

母親の死を受け入れられないヘギョル役を、2012年にMBCで放送されたキム・ジェウォン主演『メイクイーン』で子役デビューを果たしたカン・ジウが務めました。

KBS『恋するジェネレーション』(2015年)では、本作で姉妹役を演じたキム・ソヒョンの幼少期を務め、ドラマファンからは歓喜の声が。

2023年には、SBSで2月まで放送されていたキム・ヒョンジュ主演『車輪』で、ユンソの親友クォン・ダソム役を演じました。

ダンミ ニュース部

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