- 韓国ドラマは、世界的人気を誇るコンテンツの1つとなり、作品のジャンルが多様化している。
- しかし韓ドラの醍醐味の1つといえば、“ドロ沼劇”を挙げる人も多いだろう。
- そこで、本記事では、ドロドロとしたストーリーで視聴者を魅了し、高視聴率を獲得してきた脚本家キム・スンオク作家のドラマベスト5をご紹介。
韓国ドラマは、いまや世界的人気を誇るコンテンツの1つに成長しました。
それと共に作品のジャンルが多様化、既存のジャンル同士を組み合わせた新しいタイプのドラマが登場するなど、世界中の視聴者を楽しませてくれています。
しかし韓ドラの醍醐味の1つといえば、“ドロ沼劇”を挙げる人も少なくないはず。
そこで本記事では、ドロドロとしたストーリーを作り出す達人で、韓ドラ界の視聴率ナンバー1請負師と言っても過言ではないキム・スンオク作家の作品ベスト5をご紹介。
長編作で結末の予想がつかず途中で離脱が頭をよぎるも、先が気になって結局完走する視聴者が多い彼女の作品。皆さんもきっと、キム・スンオクワールドに魅了されるはずです。
映画などのレビューサービスを提供するFilmarks(フィルマークス)で、レビュー数と評価数が多かったものを調査しました。
妻の誘惑 (2008)
評価 ★4.1/5 レビュー数 18件

『妻の誘惑』(画像出典:SBS)
●あらすじ:
自身の全てをかけ夫と婚家に尽くしてきた妻が、夫の不倫により深い傷を負い魔性の女としてよみがえる物語。自分を侮辱した夫と、友人への復讐によって新しい人生と愛を探していく様子が描かれている。
●主演:
チャン・ソヒ、ピョン・ウミン他
●レビュー:
「あり得ないほどドロドロ」という意見にはじまり「これぞ韓流ドラマ、ドロドロ部門上位」や、「昔のドラマですが、ドロドロが好きな方は外せないドラマ」と、濃度の濃いドロ沼劇である印象を受けた人が非常に多くいました。
また、「次が気になりすぎて見ずにはいられず、生活に支障ありまくりでした」と、ハマってしまったという声も多数寄せられています。
●現在視聴可能な動画配信サービス:
・Rakuten TV
妻の誘惑 (2008)
私はチャン・ボリ! (2014)
評価 ★4.0/5 レビュー数 54件

『私はチャン・ボリ!』(画像出典:MBC)
●あらすじ:
実の娘と養女、身分の変わった2人の女性の葛藤と母親の物語を描いた作品で、天真爛漫なヒロインが韓服(ハンボク)の名家に生まれながら、親の後継者争いに巻き込まれ記憶を失くした後、韓服デザイナーと1人の女性として成長していくストーリー。
●主演:
オ・ヨンソ、イ・ユリ他
●レビュー:
比較的目立ったのがイ・ユリの演技に対する評価で、「イ・ユリの狂気、トラウマ級」、
「悪役がすごいとドラマは盛り上がるとよく聞きますが、まさにそれでした!」という声が。
ストーリーに関しては、「ラブストーリー、愛憎劇、色々なものが混ざっていて見応え満載です」や、「メチャクチャにグチャグチャに引っかき回されたものをよく丸く収めたなと・・」という脚本に感心する人も。
そしてやはり本作も、「長い長い。けど見出したら止まらない」など、夢中になって視聴したというレビューが多く見られました。
●現在視聴可能な動画配信サービス:
・Rakuten TV
・U-NEXT
・dTV
・Amazon Prime Video
・Hulu他
私はチャン・ボリ!(2014)
皇后の品格 (2018)
評価 ★3.7/5 レビュー数 96件

『皇后の品格』(画像出典:SBS)
●あらすじ:
ある日当然、シンデレラになり皇帝に嫁いだミュージカル女優が、宮廷内の絶対権力と戦って大王大妃殺人事件をきかっけに皇室を倒し、本当の愛と幸せを探す物語。
●主演:
チャン・ナラ、シン・ソンロク他
●レビュー:
「軽いラブコメかと思ってたら途中からサスペンス要素が多くなり面白かった」にはじまり、中には「韓国に皇室があったら? という『宮~Love in palace (MBC/2006)』のようなストーリーを想像して見始めた。そしたら初回から恐ろしい話で驚いたがあまりの面白さにすぐ完走した」という感想まであり、良い意味で視聴者の想像を裏切った作品だったようです。
悪人が大勢登場するという設定も好評で、見所の1つだったと感じた人も。
また特に目立ったのが、突っ込まずにはいられないほどの突飛なストーリー展開に対する感想でした。
ややもすれば低評価に繋がりかねない構成ですが、あまりにも物語が突き抜けていた点に面白みがあったようです。
●現在視聴可能な動画配信サービス:
・Netflix
・U-NEXT
・dTV
・Amazon Prime Video
・Hulu他
皇后の品格 (2018)
ペントハウス (2020)
評価 ★4.3/5 レビュー数 198件

『ペントハウス』(画像出典:SBS)
●あらすじ:
100階建てのペントハウスに住む様々な境遇の“女性”が、それぞれ満たされない欲望を抱きながら繰り広げるストーリー。子どもを守るために悪女になるしかなかった女性たちの、歪んだ欲望と不動産で成功する物語が描かれています。
●主演:
イ・ジア、キム・ソヨン他
●レビュー:
「『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~(2018)』好きな人は絶対好きです!」というレビューがちらほら見られた本作。
「貧富の格差・いじめ・不倫など、韓国ドラマのよくある要素が詰め込まれてる!!」と、韓ドラの定番がふんだんに盛り込まれた内容に満足したという人も。
また、女優たちのオーバーな顔の演技が強く印象に残っている視聴者が比較的多く、物語をより一層盛り上げていたようです。
ちなみにシーズン2は、評価 ★4.3/5 レビュー数 127件で、シーズン3は、評価 ★4.2/5 レビュー数 143件となっており、全シーズン通して好評を得ています。
●現在視聴可能な動画配信サービス:
・U-NEXT
・Rakuten TV
・Amazon Prime Video
・TELASA
ペントハウス (2020)
復讐のカルテット (邦題/2017)
評価 ★3.9/5 レビュー数 20件

『復讐のカルテット』(画像出典:SBS)
●あらすじ:
恋人の研究資料を盗んだダリが引き起こした追突事故が原因で、同じ日の同じ時間に家族をなくした3人の女性。次々と悲しい現実が明らかになっていく過程で、彼女への復讐劇が始まる物語。
●主演:
チャン・ソヒ、オ・ユナ他
●レビュー:
「冒頭からスリリングで目まぐるしい展開に釘付け」と、テンポ感の良い物語に満足した人や、復讐劇の中にもコメディー要素が含まれている点を楽しんだという意見がありました。
また、「ハチャメチャな脚本だけど中毒性がエグい」と、突き抜けたスト-リー展開に魅了されたという声も。
登場人物の憎たらしい演技に、イラつかされるほど作品に没入した視聴者もいたようです。
●現在視聴可能な動画配信サービス:
・U-NEXT
・Rakuten TV
・Amazon Prime Video
・TELASA
・dTV
・Hulu
復讐のカルテット (2017)
今年は、『7人の脱出(SBS)』が放送予定のキム・スンオク作家。
第2の『ペントハウス』になるのではないかと言われ大きな期待が寄せられています。
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