日韓で話題を集めている新ドラマ、ENA(Netflix)『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』。ここに登場する主人公は、自閉症スペクトラムを持った人物だ。本作ではこの特徴を丁寧に描き、視聴者に分かりやすいように伝えている。このような表現となったのは最近のことだという。ここでは、韓国ドラマが描く発達障害について見ていこう。

最近、韓国ドラマ界では、障害者をテーマにする作品が話題をさらっている。

tvN(Netflix)『私たちのブルース』をはじめ、現在放送中のENA(Netflix)『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』と、続けざまに障害を持つ人物が登場した。

『私たちのブルース』では、イ・ヨンオク(ハン・ジミン扮)の双子の姉で、ダウン症を抱えるヨンヒ(チョン・ウネ扮)が登場し、『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』では、自閉症スペクトラムを持つウ・ヨンウ(パク・ウンビン扮)が主人公となっている。

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