Netflix(ネットフリックス)にて配信中のドラマ、JTBC『グリーン・マザーズ・クラブ』。このドラマは、”ママ友”という不思議な関係を背景に、究極的な女性たちの友情を描いている。視聴者が見慣れてきた、親たちの教育熱や女性キャラクターらが殴り合う非論理的な世界ではなく、私たちの身近にある”現実”そのものを描き出している。そこから見えてきたもの、それはママ友という世界にある”序列”と”虚像”だ。

Netflix(ネットフリックス)にて配信中のドラマ、JTBC『グリーン・マザーズ・クラブ』。

最終回(5月26日)を目前に控え、韓国だけでなく日本でもじわじわと人気を集めている。

JTBC『グリーン・マザーズ・クラブ』は間もなくフィナーレを迎える

間もなくフィナーレを迎える、JTBC『グリーン・マザーズ・クラブ』(画像出典:JTBCスタジオ)

『グリーン・マザーズ・クラブ』は、”緑の母の会(旗振り当番)”という小学校コミュニティーの素顔と、その保護者の危険な関係を描いたドラマ。主な保護者役を韓国の実力派女優たちが務め、それぞれ教育観や育て方、環境の異なる母親役を演じている。

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