• 『力の強い女ト・ボンスン』(JTBC/2017)のスピンオフ版『力の強い女カン・ナムスン』に、パク・ヒョンシクとパク・ボヨンが特別出演したニュースが話題だ。
  • 前作の世界観を引き継いだ作品で、2人は双子の親になって登場するという。
  • ドラマファンの間では、どのような姿を披露してくれるのか期待が高まっている。
『力の強い女ト・ボンスン』

『力の強い女ト・ボンスン』(画像出典:JTBC)

『力の強い女ト・ボンスン』(JTBC/2017)が、パク・ヒョンシクの代表作に決定した。

Danmee(ダンミ)では3月22日から3月29日まで、日本人ファンを対象にパク・ヒョンシクのナンバー1作品を決めるアンケートを実施。

『花郎<ファラン>』(KBS/2016)と接戦を繰り広げた結果、『力の強い女ト・ボンスン』が、全体の39.1%である156票を獲得して栄えある1位に輝いた。

(関連記事) 韓ドラ界が誇る演技ドル!あなたが考える、パク・ヒョンシク代表作は?

恋人役を演じたパク・ヒョンシクとパク・ボヨンの、息のあったケミストリーが好評を得た本作。いまだ多くの人から支持されているようだ。

パク・ヒョンシクとパク・ボヨンは、恋人役を演じ、息の合ったケミストリーが話題となった

恋人役を演じ、息の合ったケミストリーが話題となったパク・ヒョンシクとパク・ボヨン(画像出典:JTBC)

それは韓国でも同様。2人が『力の強い女ト・ボンスン』のスピンオフドラマ『力の強い女カン・ナムスン』の特別出演を受け、最近撮影を終えたニュースが熱い視線を浴びている。

『力の強い女カム・ナムスン』は、生まれながら怪力のト・ボンスンと、6親等カン・ナムスン、母親のファン・グムジュ、祖母のキル・ジュンガンが、江南(カンナム)を中心に広がる新種麻薬犯罪の実態を暴くグローバル3ジェネレーションプロジェクトドラマ。

怪力のト・ボンスンが、財閥2世のアン・ミンヒョクと出会い繰り広げるドタバタロマンスで、一見普通の女性が実は力が強く、アクションまでこなすヒーローもの『力の強い女ト・ボンスン』のテーマやメッセージ性などを引き継ぎ拡大した作品だ。

『力の強い女ト・ボンスン』は、一見普通の女性が実は力が強くアクションまでこなすヒーローもの

一見普通の女性が実は力が強く、アクションまでこなすヒーローもの『力の強い女ト・ボンスン』(画像出典:JTBC)

スピンオフ版ではパク・ヒョンシク&パク・ボヨンカップルが双子の両親という設定で登場するとして、どのような姿を披露してくれるのかドラマファンの期待が集まっている。

スピンオフ版で双子の親になって特別出演したパク・ヒョンシクとパク・ボヨン

『力の強い女ト・ボムスン』で結婚したパク・ヒョンシクとパク・ボヨンは、スピンオフ版で双子の親になって特別出演した(画像出典:JTBC)

また、前作の人気を牽引し視聴者を物語に没入させた両者だけに、2人の復帰は『力の強い女』シリーズの世界観を完成させたとの声も上がり興奮気味。

注目の新作ドラマ『力の強い女カン・ナムスン』は、2023年上半期に放送される予定だ。

脚本は、イ・ボヨン主演の『Mine』を手掛けたペク・ミギョンが。出演者はイ・ユミをはじめキム・ヘスク、キム・ジョウン、Wanna One(ワナワン)の元メンバーオン・ソンウなど豪華ラインナップとなっている。


『力の強い女ト・ボンスン』

西谷瀬里

韓国ドラマが大好きな西谷です。現在はK-POP関連の記事を主に投稿しておりますが、韓ドラの魅力や、俳優&女優さんの活躍も随時紹介していきたいと思います。あらゆる年代の読者の方に、楽しんでいただける記事が届けられたらなという思いです。

記事一覧を見る(969件)





ご意見を自由にコメントしてください!

記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。

編集部おすすめ記事blank

サイトの広告について

Danmee(ダンミ)は、収益化の一環としてオンライン広告を展開しております。広告の内容(公序良俗を害するもの)や、可読性の低下につながる広告に関するご意見はこちらのフォームをご利用ください。

この記事と関連度が高いトピック

現在読まれています!

最新記事

RECENT TOPICs