韓国女優ソン・ヘギョの次回作、『ザ・グローリー(The glory)』の撮影がスタートした。作品に期待が寄せられる中、ここに出演する若手女優のシン・イェウンにも注目が集まっている。女優として目覚ましい活躍を見せる彼女は昨年、東方神起(TVXQ)ユンホのソロアルバムにも登場。ドラマ界だけでなく、K-POP界でも話題の人物だ。

早くも次回作の撮影に向け始動中と見られる、韓国女優ソン・ヘギョ。
次に彼女に会えるのは、脚本家キム・ウンスクが手がける新作ドラマ『ザ・グローリー(The glory)』だ。

このドラマは、建築家を夢見ていたヒロイン(ソン・ヘギョ)が、高校時代に悲惨な校内暴力で退学したあと、加害者の子どもが小学校に入学するまで待って、その子の担任教師となる。そこから徹底的な、すさまじい復讐をするという邪悪で悲しいストーリーを盛り込んだドラマ。

シン・イェウンは期待の若手女優

期待の若手女優、シン・イェウン(画像出典:npio entertainment公式Instagram)

胸が痛むような展開が予想される本作で、主演のソン・ヘギョはもちろん、ヒロインをいじめる”加害者”役を演じる女優、シン・イェウンにも関心が集まっている。

シン・イェウンは劇中、女優のイム・ジヨン扮する”パク・ヨンジン”というキャラクターの子役時代を担当する予定だ。

“パク・ヨンジン”は、罪悪感なく校内暴力を振るう加害者。ソン・ヘギョが演じるヒロイン、ムン・ジョンウンと対極に立っている残酷な人物として描かれる。

シン・イェウンは、tvN『ユミの細胞たち2』にもキャスティングされた期待の次世代女優だ。

彼女は1998年1月生まれの24歳(日本年齢)で、2018年7月から放送されたウェブドラマ『A-TEEN』のド・ハナ役で女優デビュー。

ドラマの爆発的な人気により、彼女自身の人気も急上昇。ウェブドラマクイーンとして10代の憧れの存在へと駆け上った。さらに、広告業界からのラブコールも絶えず、韓国芸能界のライジングスターとして多方面から注目を浴びている。

アーティストのMVにも登場、ドラマだけでなく

ドラマだけでなく、アーティストのMVにも登場(画像出典:npio entertainment公式Instagram)

また、10代の若者やドラマファンだけでなく、K-POPファンにも顔が知られているシン・イェウン。

彼女は、昨年1月にリリースされた東方神起(TVXQ)ユンホのソロアルバム『NOIR』にも登場している。

シン・イェウンがフィーチャリングに参加した曲は、『不眠;La Rosa』。別れた恋人同士が感じる繊細な感情を、叙情的なサウンドで表現した楽曲だ。

彼女はミュージックビデオにも参加し、ユンホと完璧なまでのケミストリーを披露。楽曲の切ない世界観を魅力的に表現している。

ドラマや音楽、広告と、多岐に渡るエンターテインメントジャンルで存分に才能を発揮している、シン・イェウン。

次回作『ザ・グローリー』では、復讐劇のすべての始まりを作った”加害者”役を演じる。彼女がどのような演技で、ストーリーの核となる世界観を作っていくのか期待がかかる。

一方、すでに撮影が始まっている『ザ・グローリー』は全8話のシーズン物として制作される。

ソン・ヘギョとシン・イェウンの熱演が期待される『ザ・グローリー』は、今年下半期にNetflix(ネットフリックス)で公開される予定だ。


U-KNOW – NOIR Film EP.3 ‘불면 (不眠; La Rosa) (Feat. 신예은)’






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