2017年に上咽頭がんの診断を受けて以降活動を中断していた俳優キム・ウビン。昨年11月に元気な姿で「第40回青龍(チョンニョン)映画賞」のプレゼンターを務めたキム・ウビンだが彼の‘上咽頭がん’について再び注目が集められている。

約2年6ヶ月ぶりに上咽頭がんの闘病から復帰した俳優キム・ウビン(ハングル 김우빈)の近況に再びスポットライトが当てられている。

2月3日に放送された、チャネルA「風の噂で聞いたでショー(原題 풍문으로 들었쇼)」では、上咽頭がんによって活動を中断したキム・ウビンの便りを伝えた。

上咽頭がんの闘病から復帰したキムウビン

上咽頭がんの闘病から復帰したキム・ウビン(画像出典:キム・ウビン Instagram)

2017年5月、上咽頭がんの診断を受けて芸能活動を中断して治療に専念してきたキム・ウビン。

その後、約2年6ヶ月ぶりに元気な様子を見せたキム・ウビンは、昨年11月に開催された「第40回青龍(チョンニョン)映画賞」のプレゼンターとして登場し、最近ではMBC創立特集ドキュメンタリー「ヒューマニマル(原題 휴머니멀)」のナレーターとして参加したことも。

このように、芸能活動を再開したキム・ウビンに対して、「風の噂で聞いたでショー」に出演した医療などの専門家たちは「上咽頭がんは10万人のうち1人に発生する稀ながんだ」とし「幸いにも完治率が70%と高く、初期に発見すれば完治率がさらに上がる」と説明。

‘キム・ウビンさんは完治されたのでしょうか?’という問いに、ある出演者は「キム・ウビンさんはまだ公式的に完治判定は受けていないであろう。上咽頭がんは通常治療後から5年間再発しなければ‘完治’として判定される」とし「所属事務所にキム・ウビンさんの状態を尋ねると‘以前に比べて本当に良くなった。今でも継続して管理をしている’と述べている」と伝えた。

「5年間再発しなければ‘完治’として判定される」と伝えた専門家

「5年間再発しなければ‘完治’として判定される」と伝えた専門家(画像出典:「風の噂で聞いたでショー」キャプチャー)

番組を見ていた一部のネットユーザーたちからは「キム・ウビンさんは大好きな俳優さんです。元気な姿を見せてくれているだけでも嬉しい」「抗がん剤治療などを受けられてるでしょうから、当然完全に回復になるまで時間はかかりますよね」「またキム・ウビンさんの演技が見られる日を楽しみにしています」などの反応を寄せている。

「第40回青龍映画賞」が開催された当時、舞台に上がったキム・ウビンは「何年か前に体の調子が少し良くない時期がありました。多くの方々が応援してくださり、また勝ち抜けるように祈ってくださっておかげで、このように早く元気に挨拶をすることが出来ました」と、これまで応援してくれていた方々に感謝の気持ちを述べて沢山のファンたちを感動させた。

一方、キム・ウビンは2月3日に所属事務所サイダスHQを離れるという便りを伝え、所属事務所側も「8年間共にしてきた俳優キム・ウビンさんと長い話合いの末、昨年12月にマネージメント契約を終了することで合意しました」と明らかにしたため、キム・ウビンがどのような姿で新しく再出発するのか多くの関心が集中している。

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