“アジアのプリンス”として、韓流スターのトップの地位を築き上げてきたチャン・グンソク。先月29日に軍代替服務を終えた彼が、初めてラジオ番組に出演し様々なトークでリスナーたちとコミュニケーションを図った。

“グンちゃん”の愛称で親しまれ、アジア各国で絶大な人気を誇る俳優チャン・グンソクが、先月29日に軍代替服務を終えて招集解除されたのち、初めてラジオ番組に出演してファンたちと疎通する時間を持った。

“グンちゃん”ことチャングンソク

“グンちゃん”ことチャン・グンソク(写真提供:©スポーツ韓国)

チャン・グンソクは、6月1日午前に放送されたSBSパワーFM『キム・ヨンチョルのパワーFM(以下:チョルパエム)』にゲストで出演し、社会服務要員として生活していた時の心境や、今後の活動についてなど、様々なトークを交わした。

チャン・グンソクは、招集解除後初めてのスケジュールで『チョルパエム』に出演した理由に対して「『チョルパエム』は僕の出勤パートナーでした。2年間、毎朝8時に出勤していた時常に聴いていました。いつも聴いていたラジオに出演することができて不思議な気持ちです」と、2年間社会服務要員として毎朝行ったルーティンと、そのルーティンとなったラジオ番組に出演した感想を語った。

続けて「朝に聴くラジオは『チョルパエム』のようにテンションが上がる番組が良かったです」とし「実際来てみると、キム・ヨンチョルさんのテンションが本当にすごい」と番組に対する愛情を表現した。

ラジオ番組に出演してファンたちと疎通したチャングンソク

ラジオ番組に出演してファンたちと疎通したチャン・グンソク(写真提供:©スポーツ韓国 画像出典:キム・ヨンチョルのパワーFM)

社会服務要員として軍務に就いていた際、事務室で座っている時間が多くて太ってしまったというチャン・グンソクは、「このままではいけないと思い、服務して1年が経った頃から毎日毎日運動をしました」とコメント。

また「決まった時間に起きて、決まった時間に仕事をして、決まった時間に寝ていました。学校に通っていた時以来、初めてこのような生活をしました」と、規則正しい社会服務要員の日常生活を紹介した。

すでに、デビュー29年目になったチャン・グンソクは、「昔はロールモデルを探していましたが、今は自身との闘いを通じて俳優としての原動力を得ています」とし「俳優は演技をしなければ俳優ではありません。数年に1度しか作品に出演しないということは、ファンの皆さんに対して申し訳ないです。今後、沢山の作品に出演したいです。どのような仕事をしようと失敗への心配はありません。」と伝え、より一層精神的にも強くなった様子を見せた。

過去にMnet『プロデュース101』シリーズの司会進行として出演したチャン・グンソクは、「後輩を養成するプログラムなので責任感もありましたし、自分自身を振り返ることが出来ました」とし「また、自身のことをよく知らない若いファンたちにアピールすることができました」と語りながら「イッツ ショータイム!」というフレーズを再演し、変わらずのトーク力とバラエティー感覚を披露した。



子役からスターへの階段を一歩一歩着実にのぼり、韓流スターとしてトップの地位を築き上げてきたチャン・グンソク。

『チョルパエム』で放送活動を再開したことに続き、今後どのような作品で復活を遂げるのか、“アジアのプリンス”の本格的な始動がグローバルのファンの間で期待されている。


『キム・ヨンチョルのパワーFM』に出演したチャン・グンソク(動画出典:YouTube [철파엠] 김영철의 파워FM 공식계정)
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