多くの人が待ち望んでいるコン・ユの次回出演作に、Netflixが贈るSFホラー’静けさの海’も候補に挙げられた。クオリティの高いオリジナル作品で名高いNetflixとのコラボは実現されるのか。
コン・ユの次回作にファンの関心が熱く寄せられている。

続々とオファーが届くコン・ユ(画像出典:マネジメントSOOP公式Instagram)
コン・ユの所属事務所マネジメントSOOPの関係者が「コン・ユがNetflixオリジナル’静けさの海(고요의 바다)’の出演を検討中だ」と公式立場を明らかにした。
すでにチョン・ウソンが制作者として参加することで話題を呼んだ’静けさの海’は、世界的な砂漠化現象によって水と食料が不足した未来の地球を背景としており、月に捨てられた研究基地に謎のサンプルを回収しに行く精鋭隊員たちの物語を描いたSFホラージャンルの作品(8部作シリーズ予定)だ。
2014年の’第13回ミジャンセン短編映画祭’で大きな注目を浴びたチェ・ハンヨン監督の同名の短編映画をシリーズ化したもので、同作もチェ・ハンヨン監督がメガホンを取る。
脚本は、映画’母なる海’で’第29回 韓国映画評論家協会賞脚本賞’を受賞したパク・ウンギョが担当するという点でも関心が高い。
コン・ユは’静けさの海’で、宇宙航空局所属の軍人でありチームリーダー役として出演することを提案され、検討中だという。また、探査要員役でオファーを受けたぺ・ドゥナも出演を前向きに検討している。

コン・ユの次回出演作に期待が高まる!(画像出典:マネジメントSOOP公式Instagram)
一方、昨年公開された’82年生まれ、キム・ジヨン(82년생 김지영)’以降、コン・ユの次回作に関心が集まっている中、コン・ユ側の関係者は「現在、次回作は確定していない。キム・テヨン監督の’ワンダーランド’も検討中の状況だ」と伝えた。
‘静けさの海’と並んで検討中である’ワンダーランド’は、近未来の死後の世界を管理する仮想ワンダーランドを舞台に、事故で植物人間になった恋人を依頼した20代女性、この世を去った妻を依頼する40代男性など様々な人間の事情を切り取って描いた作品で、妻を亡くして男手一つで子供を育てた40代男性役のオファーを受けている。
現在、パク・ボゴム、ペ・スジ、チョン・ユミ、チェ・ウシクら豪華俳優陣の出演が確定しており、コン・ユの出演が決定すればさらなる彩りを添える豪華さだ。
奮闘する精鋭隊員役(‘静けさの海’)、はたまた妻を亡くした40代のシングルファザー役(‘ワンダーランド’)、どちらのコン・ユが観られるのか、ファンからの熱い関心が寄せられている。
コン・ユ
マネジメントSOOP所属の俳優コン・ユ(ハングル 공유)。1979年7月10日生まれ。
“コン・ユ”という芸名は両親の苗字から付けられたもので、本名は、コン・ジチョル。
2000年、Mnet VJ 7期として芸能界にデビューしたコン・ユは、2001年KBSドラマ『学校4』を通じて演技者としてデビュー。
2007年、日本でも人気を博したドラマ『コーヒープリンス1号店』が大ヒットし、この年MBC演技大賞で優秀賞を受賞。当ドラマは、コン・ユの出世作となった。
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