投票数の操作に巻き込まれた、担当プロデューサー21人が実刑を宣告された中、Mnetオーディション番組『PRODUCE 101』シリーズの被害者である練習生12人のうち、11人の被害補償手続きが完了したことが分かった。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

8月2日、韓国メディア文化日報によると、Mnetは最近、投票数の操作過程で当落が変わり、直接的な被害を被った12人のうち11人と、意見調整を通して合意点を見出したと伝えた。

操作により運命が変わってしまった練習生たち。

あるまじき操作により運命が変わってしまったPRODUCE練習生たち。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

この12人は、2020年11月に行われた控訴審の判決過程で、裁判部が直接被害当事者として分類し、名前を明らかにした練習生だ。

裁判部によると、当時シーズン1のキム・スヒョン、ソ・ヘリン(以上、1次投票)、シーズン2のソン・ヒョヌ(1次投票)、カン・ドンホ(NU’EST ベクホ)(最終投票)、シーズン3のイ・カウン、ハン・チョウォン(現LIGHTSUM)(以上、最終投票)、シーズン4のアンザルディ・ティモシー(1次投票)、キム・グクホン、イ・ジヌ(現GHOST9)(以上、3次投票)、ク・ジョンモ(現CRAVITY)、イ・ジニョク(UP10TION)、クム・ドンヒョン(現C9ROOKIES)(以上、最終投票)が順位操作で脱落することになった。

Mnet側は、デビュー組に選抜され活動時に得られることができた期待収益などを考慮し、実質的な被害程度を基準に補償額を決めたという。正確な支給規模については、該当のメディアを通して「具体的な内容は申し上げることができない」と伝えている。

まだ合意に至っていない1人は、所属している事務所とMnet間の保証金額を巡り、意見の相違があるという。Mnet側は、「被害補償が完了していない事務所の要求する金額が非現実的であり、補償の意味と範囲の焦点をぼやかしている」とし「最後まで最善を尽くして補償に臨む」と付け加えた。

一方、大法院3部(主審:キム・ジェヒョン大法官)は、今年3月11日に、詐欺などの容疑で起訴されたアン・ジュニョンプロデューサーの上告審で、懲役2年と追徴金3700万ウォン(約350万円)余りを言い渡した原審判決を確定。

アンプロデューサーは、『PRODUCE 101』の生放送の競演で、視聴者の有料メール投票結果を操作し、特定の練習生に特典を与えた疑いが持たれているほか、順位操作の見返りに、芸能事務所の関係者から数千万ウォン(数百万円)台の接待を受けた疑いも持たれている。

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PRODUCE X 101

PRODUCE X 101(プロデュース X 101 / 愛称 プデュ X 101)は、2019年5月3日より毎週金曜11時に放送される韓国音楽専門チャネルMentのアイドルサバイバル(101名の練習生参加)番組。Mnetの代表ヒット番組・PRODUCE101シリーズの4回目のシーズンである。

司会は韓流スターとして有名なイ・ドンウクが務めた。

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