YouTubeチャンネルの分析サイトSOCIAL BLADE(ソーシャルブレード)が、韓国アイドルグループのチャンネル分析結果を発表。アイドルのYouTube年間推定収益をランキング形式で紹介した。

YouTube(ユーチューブ)で気軽にK-POPアイドルのMVや、プライベート映像を見ることができる時代。

K-POPにおいて、グループの人気を表す指標の1つとなっているのが、YouTubeにおけるMVなどの動画再生回数や登録者数だ。

その中でも人気K-POPアイドルグループのYouTube推定収益は、年間数十~数百億ウォンにものぼるという。

8月31日、韓国メディア・WIKITREE(ウィキツリー)は、『韓国国内のYouTubeチャンネルの収益、今からすべて公開します』と題した記事を掲載し、人気K-POPアイドルの”驚くべき”推定収益を公開した。

これによると最近、YouTubeチャンネルの分析サイトSOCIAL BLADE(ソーシャルブレード/socialblade.com)が、韓国芸能人のチャンネル分析結果を出したという。

公開された内容では、アイドルやインフルエンサーのYouTube年間推定収益がランキング形式で紹介されており、その他にも登録者数、総視聴回数、アップロード件数の詳細が掲載されている。

1位はBTS(防弾少年団)の公式YouTubeチャンネル『BANGTANTV』で、年間推定収益190億9442万ウォン、登録者数5270万人、総視聴回数109.3億回、アップロード件数1512件となり韓国国内だけでなく、世界的に見ても高い水準となった。

韓国芸能人のYouTube推定収益ランキングで、1位になったBTS。(画像出典:BTS公式Facebook)

2位はBLACKPINK(ブラックピンク)の公式チャンネルで、年間推定収益134億8508万ウォン、登録者数6250万人、総視聴回数182.7億回、アップロード件数359件で女性アイドルグループのトップに。

3位はNCT Dream(エヌシーティードリーム)で、年間推定収益21億712万ウォン、登録者数360万人、総視聴回数3億万回、アップロード件数213件となり、1と2位の年間推定収益の差が開いている。

他にも、4位 SEVENTEEN(セブンティーン)19億2632万ウォン、5位 ベンベン(GOT7)16億8727万ウォン、6位 MAMAMOO(ママム)16億8710万ウォン、7位 EXO(エクソ)16億8512万ウォン、8位 IU(アイユー)15億6347万ウォン、9位 aespa(エスパ)14億4635万ウォン、10位 TXT(トゥモローバイトゥギャザー)11億4560万ウォンとなり、TOP10は全て、人気K-POPアイドルの公式チャンネルとなった。

これを見た韓国ネットユーザーは「YouTubeだけで一生食べていける」「SEVENTEENが4位なんだ」「aespaは新人なのにすごい!」「BTSとBLACKPINKが独走してるね~」などの反応を示していると、WIKITREEは伝えた。

そして今回のランキングには入っていないが、グループ活動にとどまらず、個人でもチャンネル登録者数を多く持つアイドルも存在する。

今回2位にランクインしたBLACKPINKはジェニー、ロゼ、リサが個人YouTubeを運用しているが、その登録者数も驚くべき数字だ。ジェニー677万人、ロゼ301万人、そして最近ではリサが登録者数800万人を超え、世界的な人気を証明した。

登録者数800万人超えは、YouTubeチャンネル全体で8位となり、ガールズグループの中のソロアーティストで言えば、全体の3位に当たる登録者数である。

(関連記事)BLACKPINK リサ YouTubeチャンネル登録者数が800万人を突破!世界的人気を証明



BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

BTS プロフィール&記事(1692)

最新韓流とK-POPニュース

人気ニュース

BTS 動画をみる

最新ニュース

おすすめニュース