- サッカー日本代表が、W杯の初戦で強豪ドイツと対戦し、見事勝利した。
- 韓国でも、SBSが試合の模様を中継。しかし、番組エンディングでは、なぜか2PM(ツーピーエム)の曲が流れた。
- その理由は曲の歌詞に隠されていると、韓国ネットで話題となっている。
11月23日、サッカー日本代表が『2022年FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会』の初戦で強豪ドイツと対戦し、逆転勝利をつかんだ。
試合の模様は韓国でも中継され、韓国テレビ局のSBSは、番組エンディングに2PM(ツーピーエム)の曲を流した。

SBSが日本戦のサッカー中継に2PMの曲を使用 (画像出典:2PM公式Twitter)
すると、韓国オンラインコミュニティーですぐさま話題に。「選曲センスがやばい、笑」「歌詞がピッタリ!」などの反応が上がっている。
今回、日本が対戦したのは、これまでのW杯で4回の優勝を誇るドイツ。
今大会の優勝候補にも名を挙げる強豪を相手に逆転勝利を飾ったことは、日本サッカー界において歴史的な快挙である。
そんな日本の劇的勝利に、ドイツのブンデスリーガの公式SNSも反応。日本を祝うコメントを投稿している。

日本は初戦の相手ドイツに劇的勝利! (写真提供:©スポーツ韓国、画像出典:ドイツブンデスリーガ公式SNS)
この白熱した日本対ドイツ戦は、韓国でもTV中継されたが、放送したSBSの対応が注目を集めている。
SBSは番組エンディングで、試合のハイライト映像のBGMに、2PMが歌う『Again & Again』を流したのだ。
どうやらこの曲の歌詞に、選曲者の意図が隠されているよう。
韓国オンラインコミュニティーでは、番組でかかった部分の歌詞を紹介するスレッドが上がっている。
歌詞は「僕はバカなのか 本当に騙され また騙され またやられても またこの場所に来てしまうのか」「僕がおかしくなったみたいだ プライドもないのか 君のところに戻ってきて (回し車のように)同じことを何度もくり返し これじゃダメなのに 分かっていながら今日もこうしてるんだ」となっている。
そして、その後「again and again」というワードが繰り返される。
実は、この“again”がポイント。
ドイツチームは、2018年のW杯ロシア大会で、韓国と対戦し敗れている。つまりドイツは、4年前の大会に続き、“再び”アジア勢に敗れてしまったのである。
その2大会連続敗戦の状況を表現するために、番組側は2PMの『Again & Again』を使用したようだ。
このSBSの選曲センスに対し、ネットユーザーらは、
「なるほど~、“また”ドイツがアジアに負けたってことね!」
「うまい選曲してきたね」
「“これじゃダメなのに‥”っていうパートに笑ってしまった」
「選曲すごい! 歌詞がぴったりなんだけど」
「そうか、やられてまたやられても、この場に来ているのか。ある意味強いぞ、ドイツ」
「選曲はおもしろいけど、悪い人たち~www」
などの反応を寄せている。韓国戦では、どんな曲をかけるのだろうか。
韓国ネットでは、SBS独自の攻めた(?)選曲センスが話題となっている。
2PM “Again & Again” M/V
編集部おすすめ記事
-
Kep1er ダヨン、BoA「VALENTI」カバーで魅せた完璧パフォーマンスに世界が喝采!
-
TXT、圧倒的な票数で「25年3月版 K-POP男性アイドルグループ人気決定戦」で1位に輝く!
-
SAY MY NAME、ハツラツ・パワー全開の「1,2,3,4」ステージを披露!
-
Danmeeアンケート「25年3月版 K-POP女性アイドルグループ人気No.1決定戦」の1位は・・Kep1er!
-
JUST B、K-POP初の“ハイパーポップ”に挑戦!新たなグローバル旋風の予感
-
BTS V、ファンが選んだK-POP界を代表する「第2ボタンをもらいたい憧れの先輩」1位に!
こちらも投票お願いします!
この記事と関連度が高いトピック
現在読まれています!
最新記事
-
来週(4月7日~)日本のテレビで観られる「公認最強ロマンス」韓国ドラマ4選
-
春にぴったりな新作祭り!来週(4月7日~) Netflix他 日本VODで楽しめる韓国ドラマ5選
-
BTS V、ファンが選んだK-POP界を代表する「第2ボタンをもらいたい憧れの先輩」1位に!
-
韓国バラード歌手SHIN JIHOO、5月5日(月・祝)に日本で単独コンサート開催決定!
-
世界中のファンがドはまりしたザ・ベストNetflix韓ドラは?2024年以降公開の「近作」ランキング
-
22時間前
PHOTO:©TOPSTAR NEWS
ノ・ジョンウィ & イ・チェミン & チョ・ジュニョン、MBC新ドラマ「バニーとお兄さんたち」の制作発表会に出席!(PHOTO28枚)
-
NCT ジェヒョンのスクリーンデビュー作も!5月に日本の劇場で楽しめる韓国映画3+2選
-
IU × パク・ボゴム主演「おつかれさま」、世代を超えて心に響く──グローバル1位の感動作
-
クォン・ウンビ、3カ月ぶりのカムバック!デジタルシングル「Hello Stranger」で感性が再び花開く
-
チャン・ナラ×ナム・ジヒョン主演「グッド・パートナー」、待望のシーズン2制作が決定!
-
FIFTY FIFTY、新曲「Perfect Crime」のショートドラマティーザーで魅せた“破格の挑戦”に期待高まる!
-
CNBLUE ジョン・ヨンファ × SEVENTEEN ホシ、“LP ROOM”で語る友情と音楽の深い物語──圧巻のセッションも!
-
SEVENTEEN ウォヌ、入隊前日に語った想いと“新曲”の予告も!
-
【25年5月】超話題作がCSに続々登場!日本のテレビ初放送の最新韓国ドラマ6選
-
キム・スヒョン主演映画「リアル」監督交代議論が再燃‥イ・サラン監督の「コネ疑惑」とは
-
Danmeeアンケート「25年3月版 K-POP女性アイドルグループ人気No.1決定戦」の1位は・・Kep1er!
-
日本人の心を射抜いたあの作品も‥今週末(4月4日~) 日本のテレビで放送する韓国映画5選
-
TXT、圧倒的な票数で「25年3月版 K-POP男性アイドルグループ人気決定戦」で1位に輝く!
-
CLOSE YOUR EYES、1stミニアルバム「ETERNALT」のショーケースに出席!(PHOTO16枚)
-
JTBC新ドラマ「君は天国でも美しい」、キム・ヘジャ×ソン・ソックが紡ぐ“超越的な愛”の物語
-
イ・ドヒョン、除隊後にコ・ミンシと再共演なるか? ― ホン姉妹新作への出演を検討中 (公式)
-
パク・ボゴム、Netflixオリジナルドラマ「おつかれさま」の舞台裏を公開・・“愛しいあなた、おつかれさま”
-
Kep1er ダヨン、BoA「VALENTI」カバーで魅せた完璧パフォーマンスに世界が喝采!
-
JUST B、K-POP初の“ハイパーポップ”に挑戦!新たなグローバル旋風の予感
RECENT TOPICs
COMEBACK & DEBUT
-
BTS JIN ‘The Astronaut’ MVALICE ‘DANCE ON’ MVATBO ‘ATTITUDE’ MVEPEX ‘恋歌’ MVグループ名がT1419からTFNに! ‘AMAZON’ MVNCTテン ‘Birthday’ MVCLASS:y ‘ZEALOUS’ MVCLASS:y ‘Tick Tick Boom’ MV
ご意見を自由にコメントしてください!
記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。