デビュー4周年を迎えた韓国人気アイドル WINNER(ウィナー)の堂々たる発言が注目を集めている。

ボーイズグループWINNERが、自分たちの音楽への思いを語った。

デビュー4周年 WINNER

デビュー4周年を迎えたWINNER(出典:slist.kr)

WINNERはマガジン『@star1』7月号のカバーモデルに抜擢され、‘REALLY WINNER’というコンセプトで、個性的でファッショナブルな姿を見せた。

去る4月にリリースした2ndフルアルバム『EVERYD4Y』の活動を終えたWINEERは「公式活動は終了したが、今も継続して活動をし、忙しく過ごしている」と、近況を伝えた。
特に学園祭に招待され、多くの観客の前でパフォーマンスをし、WINNERの認知度はますます高まっている。

東国大学の学園祭の舞台に上がったWINNER(出典:Youtube)

普段から特有のファッションセンスを見せ、‘WINNERらしい音楽’でファンを楽しませているという評価についてWINNERは「自由に見える感じがWINNERらしいということだと思う。必ずしもトレンディで新しくなければならないとは思っていない」と、音楽に対する真摯な気持ちを明かした。

また、デビュー4周年を迎えたWINNERは、「目標には終わりがないようだ。ゴールを作らずに、これからも走り続けて行きたい」と今後の活動に期待を込めた。

常に努力しているWINNERに最も記憶に残る瞬間を問うと、「不幸の数字である4が幸運の数字に変わった瞬間」と答えた。
これは、昨年リリースされた『FATE NUMBER FOR』の活動時期を通して、4の意味が変わったということだ。WINNERが語る正直な胸の内に関心が集まっている。

FATE NUMBER FOR

WINNER FATE NUMBER FOR アルバムジャケット

▼ FATE NUMBER FORドキュメンタリー動画 ▼

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