多くの韓国芸能人から愛されている東方神起(TVXQ)のユンホ。数々の切ないブロマンスを繰り広げる(?)ユンホの”小悪魔的な魅力”を探ってみた!

何ごとにも情熱を持って接する”情熱マンスール”こと、東方神起(TVXQ)のユンホ。最近では”アイデア・マンスール”として、多くの人々に笑顔を与える発明王としても活躍を見せている。

※”マンスール”とは、中東の石油王のマンスールが持っているお金くらい情熱やアイデアが溢れるという意味。

東方神起のメンバーユンホ

東方神起 ユンホ(画像出典:ユンホ公式Instagram)

誠実で謙虚、さらにな実直な性格を持つユンホは、多くの韓国芸能人から愛を寄せられ、数々のブロマンスを繰り広げていることでも知られている。なぜここまで深く愛されるのか? ユンホの持つ小悪魔的な(?)魅力を探ってみようと思う。

ユンホ愛が止まらない韓国芸能人と言えば、ラッパーのDinDin(ディンディン)と俳優のソン・ホジュンが挙げられるだろう。

まずはDinDinとの焦がれるブロマンスを紹介しよう。

彼はテレビ番組や自身のSNSを通じて、ユンホへの溢れる愛を語っていることは広く知られている。
最近では、去る22日に自身のインスタグラムのストーリーにユンホと交わしたメッセージを公開し、その深い愛情に多くの注目が集まった。

ラッパーのDinDin

ラッパーのDinDin(画像出典:DinDin公式Instagram)

公開されたメッセージには、ユンホがDinDinに対し「Din~ステージ上ではやっぱりかっこいい~」と褒めちぎるコメントが寄せられていた。これに対しDinDinは「ユンホ兄さんを誰が愛さずにいられますか」と格別な愛情を表わし、さらには”ユンホ兄さんを愛さない方法は何だ、どうすればいいんだ”と止まらない愛情を爆発させていた。

また「DinDinはプライドのあるラッパーだよ! 自尊心と自身の存在感を混同していない素敵なラッパー。兄さんも頑張るよ」とユンホからの応援メッセージに対し、DinDinは”今日も彼の名言で人生を再び学びます”と尊敬のまなざしを向けている。

続いて、ユンホの親友として知られている俳優ソン・ホジュンとのエピソードを紹介したいと思う。

tvNドラマ『応答せよ1994』(2013)でブレイクを果たし人気俳優として活躍を見せる彼だが、世間に名を知られる俳優になる以前からユンホとは熱い友情を紡いできた。

俳優ソン・ホジュン

俳優ソン・ホジュン(画像出典:ソン・ホジュン公式Instagram)

10年ほどの下積み時代を歩んだソン・ホジュンだったが、この期間も絶えず激励を惜しまなかったというユンホ。

その後、ドラマをきっかけに俳優として成功したソン・ホジュンの活躍を誰よりも喜んだという。当時、既にビッグスターだったユンホから「兄さんを誇りに思うよ!」という言葉が届けられたことに感動したソン・ホジュンは、「今の僕があるのはユンホのおかげだ」と深い感謝の意を示していたエピソードはあまりにも有名だ。

その後、ユンホはソン・ホジュンが出演するドラマに特別出演をし、また入隊時にはお互いに激励しあったという格別な友情を築いてきた。ユンホとともに過ごした長い年月はソン・ホジュンにとって特別な時間であり、彼らの友情は固く結ばれている。

ユンホとソン・ホジュン

ユンホとソン・ホジュン(写真提供:©スポーツ韓国、画像出典:ソン・ホジュンTwitter)

これらのエピソードからも分かる通り、ユンホは周りの仲間たちに多くの愛を振り撒いている。常に優しいまなざしを向けて仲間の活躍を見守り、さらに年齢に関係なく惜しみなく褒める姿を披露。加え、義理を重んじて多忙な中でも応援に駆けつける‥このようなユンホの持つ純粋な優しさが人々を魅了しているのだろう。

多くの愛を届け人々を惹きつけてやまないユンホは、ふんだんな優しさがつまった”小悪魔”とも言えるのではないか。
ここまで魅了させるなんて! 惚れさせた責任を取って欲しい! との嬉しい悲鳴が上がってきそうなほど、分け隔てなく愛情を届ける人物だ。

ユンホの人柄は、DinDinの言う「ユンホを愛さない方法とは何だ」という言葉が全てを語っているように思う。



東方神起

東方神起(TVXQ)は、チャンミン、ユンホによる韓国出身の男性デュオ。
レコード会社兼芸能事務所のSMエンターテインメントに所属し、韓国や日本を中心に活動している。
2010年までは5人組ボーカルグループで活動していたが、2009年7月メンバーのうちジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が所属事務所に対する専属契約効力停止の訴訟を起こし、5人での活動が無期限休止され、翌2011年1月のカムバック以降はユンホ、チャンミン2人で活動している。

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