• キム・ジェジュンが『2026 KIM JAE JOONG J-Party Asia Tour Fan Concert ‘GALAXY 1986’ in Seoul』ソウル公演を成功裏に終えた。
  • 音楽と交流を通じて、デビューから現在までの歩みをファンと共有した一夜となった。
  • ソウル公演を皮切りに、アジア各地を巡るツアーが本格的にスタートする。

『2026 KIM JAE JOONG J-Party Asia Tour Fan Concert ‘GALAXY 1986’ in Seoul』で20年の歩みを共有したキム・ジェジュン (画像出典:iNKODE)

キム・ジェジュンが、ソウル公演を成功裏に終え、アジアツアーの幕を開けた。

彼の誕生日を記念する特別な夜は、単なるコンサートではなく、ファンと時間を分かち合う祝祭に近い空間として始まった。

キム・ジェジュンは、ソウル・慶熙大学平和の殿堂で開催された『2026 KIM JAE JOONG J-Party Asia Tour Fan Concert ‘GALAXY 1986’ in Seoul』を通じてファンと対面した。

本公演は、毎年1月初旬にファンとともに思い出を重ねる誕生日パーティー兼ファンコンサートで、今年も多彩な構成で会場を満たした。

サブタイトルの「GALAXY 1986」は、キム・ジェジュンの生まれ年に由来する。デビュー初期から現在に至るまで、彼の時間をともに歩んできた幅広い世代のファンが一堂に会し、客席の表情と同様に、ステージの表現も奥行きのあるものとなった。

オープニング曲「Maze」が鳴り響くと、会場は一気に熱気に包まれた。力強いロックサウンドとともに、キム・ジェジュンのエネルギーがステージを掌握した。

続く「Kiss B」、「All That Glitters」では、安定感のあるボーカルと確かなライブパフォーマンスが深い印象を残した。

ステージ上のキム・ジェジュンは、歌唱にとどまらず、ファンとの交流にも心を配った。「フォトパーティー」コーナーでは、ファンから寄せられた思い出の写真が公開され、長い時間の中で積み重ねられてきた瞬間がスクリーンに映し出された。

写真一枚一枚を見つめる彼の表情からは、ファンと歩んできた歳月の大切さが率直に伝わり、会場には笑顔と感嘆が広がった。

公演終盤には、VCRを通じてファンへ宛てたキム・ジェジュンの手紙が披露された。落ち着いた語り口で届けられた真心が、会場の空気を一層温かなものへと変えていった。

その後、キム・ジェジュンは客席から登場し、アンコール曲「守ってあげる」を披露。ステージと客席の境界が消え、視線を交わしながら歌い上げる姿が、この日のクライマックスを飾った。

ファンと誕生日を祝ったソウル公演を皮切りに、「J-Party」はマカオ、台湾、フィリピン、日本、タイ、シンガポールなど、アジア各地へと続く予定である。

ソウルから始まった“GALAXY”の旅は、今後もファンとともに広がっていく見通しだ。

(©TOPSTAR NEWS チャン・ジウ記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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