• IDIDが旧正月を迎え、伝統韓屋を背景にした韓服グラビアを公開し、昼と夜で異なる魅力を披露した。
  • メンバーそれぞれの個性が活かされたスタイリングが注目を集め、ファンから好意的な反応が寄せられた。
  • デビュー以来の好成績を重ねるIDIDは、今回のグラビアを通じてさらに表現の幅を広げ、2026年の活動への期待を高めている。

旧正月連休を迎え、韓服グラビアを通じて新たなイメージを公開したIDID (画像出典:STARSHIPエンターテインメント)

IDIDが旧正月連休を迎え、韓服グラビアを通じて新たなイメージを公開した。

伝統韓屋を背景に行われた今回の撮影では、メンバーたちがそれぞれ異なるスタイルの冬韓服を着用し、昼と夜に分かれた雰囲気を表現したことが明らかになった。

IDIDは、STARSHIPエンターテインメントの大型プロジェクト『Debut’s Plan』から誕生した7人組ボーイズグループである。旧正月を前に公式チャンネルで韓服グラビアを公開し、グローバルK-POPファンの関心を集めている。

同グラビアは今月15日 正午と午後6時の2回に分けて順次公開された。時間帯ごとに異なるコンセプトが設定され、冬韓服に身を包んだメンバーたちが伝統家屋の各所で多彩なポーズを見せている。

昼コンセプトでは明るい光に包まれた温かな雰囲気の中、メンバーたちが端正な韓服姿を披露。一方、月明かりの夜コンセプトでは静かな空気の中に強さと落ち着きを感じさせるオーラを放ち、昼とは異なる印象を与えた。

個別スタイリングにも注目が集まった。銀箔入りの濃紺道袍と白い上衣で強い存在感を見せたチャン・ヨンフン、華やかな金箔刺繍とシャープなフェイスラインが印象的なキム・ミンジェ、深い眼差しで魅力を放ったパク・ウォンビンなど、それぞれの個性が際立つ構成となっている。

さらに、伝統模様の帯を合わせたグレーの衣装で大胆なビジュアルを見せたチュ・ユチャン、紫がかったグレー韓服で落ち着いた魅力を見せたパク・ソンヒョン、淡い空色とグレー韓服でディテールを活かしたペク・ジュンヒョク、清らかな印象を強調した末っ子チョン・セミンまで、メンバーごとのコンセプトが明確に表現された。

陶器のような肌と整った顔立ち、優れたスタイルが団体カット・個人カットともに際立ち、昼夜の対比によって韓服スタイリングの魅力も一層際立つ仕上がりとなった。

グラビアを見たファンからは「とても美しい韓服姿」「日差しより輝いている」「韓服ビジュアルをありがとう」といった好意的な反応がオンライン上で寄せられている。

IDIDはデビュー後の成績でも注目を集めている。昨年9月にデビューした同グループは、デビューアルバム『I did it.』で初週44万1,524枚を記録。タイトル曲『CHAN-RAN』はデビュー12日で音楽番組1位を獲得し、5世代アイドルとして存在感を示した。

その後も1stデジタルシングル『PUSH BACK』でデビュー2カ月でカムバックするなど精力的な活動を続けている。

さらに『2025 Korea Grand Music Awards』のISライジングスター賞、『第17回 Melon Music Awards』のグローバルライジングアーティスト賞を受賞し、年末には地上波の大型音楽特番にも出演した。

デビューアルバムの好成績や受賞歴、年末ステージの経験を積み重ねてきたIDIDは、今回の旧正月韓服グラビアを通じてイメージの幅をさらに広げた。グループは2026年の活動に向け、さらなる期待を集めている。

YouTube動画出典:IDID公式チャンネル

(©TOPSTAR NEWS パク・ヒョンソ記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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