• NOWZが『Hanteo Music Awards 2025』でブルーミングスター賞を受賞し、2年連続でトロフィーを獲得した。
  • 受賞ステージではシングル『Play Ball』のタイトル曲「HomeRUN」を披露し、エネルギッシュなパフォーマンスで観客を魅了した。
  • 3月の日本EP発売と初ファンコンサートを控え、国内外で活動の幅を広げていく予定である。

NOWZ (画像出典:CUBE ENTERTAINMENT)

NOWZが『Hanteo Music Awards 2025』で2年連続受賞を果たし、次世代ボーイズグループとしての存在感を確立した。

米ビルボードが選定した「今月のK-POPルーキー」に続き、授賞式でも成果を重ね、グローバル新人として注目を集めている。

NOWZは今月15日、ソウル・松坡区KSPO DOMEで開催された『Hanteo Music Awards 2025』で「ブルーミングスター賞」を受賞した。これにより昨年に続き2年連続で同部門のトロフィーを手にし、再び授賞式の舞台で存在感を示した。

NOWZが受賞した「ブルーミングスター賞」は、無限の可能性をもとに音楽的才能を開花させた次世代アーティストに贈られる賞である。リブランディングを通じて音楽的スペクトラムの拡張とアイデンティティ構築を進める中、米ビルボード「今月のK-POPルーキー」選出と今回の受賞が重なり、成長の流れを証明する形となった。

受賞コメントではメンバーそれぞれの意気込みが語られた。ヒョンビンは「今年のスタートを『HMA 2025』という素晴らしい賞と共に切ることができて意義深い」と述べ、ユンは「2年連続で受賞できて光栄であり、次はさらに大きな賞を目指して成長し続けるNOWZになりたい」と語った。

ヨヌは「今年も多様な音楽活動で皆さんに会いに行く」と活動計画に触れ、ジニョクは「2026年もさらに輝くNOWZをお見せできるよう努力する」とコメントした。シユンは「久しぶりの大きなステージでファンダムDAY&と会い、パフォーマンスを披露できて本当にうれしかった」と感謝を伝えた。

受賞後のステージでは、NOWZならではのエネルギッシュな魅力が際立った。旧正月連休中に開催された授賞式ということもあり、ユーモアのある大きなお辞儀セレモニーを披露して視線を集め、その後のパフォーマンスではハイエンドパフォーマーの名にふさわしい舞台を展開した。

公演では昨年発表したシングル『Play Ball』のタイトル曲「HomeRUN」を披露。野球場をコンセプトに、電光掲示板を狙うホームラン演出とともに登場し、力強いエネルギーで会場を包み込んだ。ハンドマイクによるライブと安定したステージマナーで観客の反応を引き出した。

NOWZは音盤活動でも着実に成果を残している。昨年、1stミニアルバム『IGNITION』とシングル『Play Ball』を続けて発表し、多彩な音楽カラーを見せることで、変幻自在な実力派ボーイズグループとしてのイメージを築いてきた。

海外とのコラボや新譜計画も続いている。最近では中国音源プラットフォームNetEase Cloud Musicと協業した楽曲「HOOKED」を発表し活動領域を拡大。さらに、3月4日には初の日本EP『NOWZ』をリリースし、日本デビューを果たす予定である。

国内ファンとの直接的な交流も控えている。NOWZは3月28日にデビュー後初となるファンコンサート『Run with me, NOW』を開催予定で、授賞式での受賞とステージを経て、今後も公演とアルバム活動を並行しながら活動の幅を広げていく見通しである。

YouTube動画出典:NOWZ 나우즈 (Official YouTube Channel)

(©TOPSTAR NEWS ハン・ジフ記者/翻訳:Danmeeニュース部)

ⓒTOPSTAR NEWS 提供
本記事は韓国Social Media Networks Co., Ltd.が運営するTOPSTAR NEWSの記事内容の一部あるいは全部 及び写真や編集物の提供により作成されております。Danmeeは読者様からフィードバックを大切にします。記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。




ご意見を自由にコメントしてください!

記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。

編集部おすすめ記事blank

サイトの広告について

Danmee(ダンミ)は、収益化の一環としてオンライン広告を展開しております。広告の内容(公序良俗を害するもの)や、可読性の低下につながる広告に関するご意見はこちらのフォームをご利用ください。

この記事と関連度が高いトピック

現在読まれています!

最新記事

RECENT TOPICs