- KiiiKiiiがデビュー後初めて迎える旧正月を前に、公式SNSを通じて新年の挨拶とコンセプトイメージを公開した。
- ドラマ『宮~Love in Palace』(MBC/2006)をオマージュした韓服スタイリングとY2K感性のビジュアルで、ファンとの特別な時間を表現した。
- 新人賞7冠や音源1位などの成果を背景に、2026年も“自分らしく大胆に”活動を続ける意志を示した。

KiiiKiii (画像出典:STARSHIPエンターテインメント)
KiiiKiiiが、デビュー後初めて迎える旧正月を前にファンへ新年のあいさつを伝えた。
音楽や広告など多方面で活動を広げている中、旧正月の連休を機にファンとの交流を改めて強調した形である。
KiiiKiiiは今月16日、公式SNSを通じて旧正月を前にした団体イメージを公開。メンバーはそれぞれの個性を生かした5人5色のスタイリングで、ドラマ『宮~Love in Palace』(MBC/2006)をオマージュしたコンセプトを披露し、注目を集めた。
今回のコンセプトでは、劇中主人公の制服に加え、緑のタンイやゴンリョンポ、現代的に再解釈された韓服など多彩な衣装を取り入れ、さまざまな雰囲気を演出した。「新年あけましておめでとうございます」と書かれたパネルを持って集まる姿や、旧正月の挨拶を交わす場面などを通じて、明るく自由なエネルギーを表現している。
団体イメージとともに公開された個人フォトでは、ドラマのポスターを思わせる構図でノスタルジーを刺激した。折りたたみ式携帯電話や有線イヤホンなどY2K感性を感じさせる小物に、当時人気を集めたクマのぬいぐるみや漫画本を加え、フォトジェニックなポーズを披露した。
旧正月の挨拶に関連し、KiiiKiiiは所属事務所STARSHIPエンターテインメントを通じ、デビュー後初めてファンと迎える旧正月の意味を語った。
KiiiKiiiは「今回の旧正月は、デビュー後初めてTiiiKiiiと一緒に迎えるため、より特別に感じられる。1月から良い知らせを届けた状態で連休を迎えられることに感謝している」と伝えた。
さらに今回の活動に込めたメッセージについて、「このアルバムを通じて『今年は自分らしく、もう少し大胆に』という思いを伝えたかった。その意味が多くの方に届いたようでうれしく、これからも良い活動で応えたい。旧正月の連休は心配事を少し置いて、大切な人たちと幸せな時間を過ごしてほしい」と述べた。
KiiiKiiiはデビュー以来、音楽活動でも着実な成果を積み重ねてきた。昨年「I DO ME」で自由で主体的なメッセージを掲げて音楽界に第一歩を踏み出し、新人賞7冠を達成して注目を集めた。
音源成績でも成長が続いている。先月26日に発表した2nd EP『Delulu Pack』のタイトル曲「404 (New Era)」ではMelon TOP100で1位を獲得し、複数の音楽番組でも1位を記録して3冠を達成した。デビュー初年度に続き、ミニ2集で自己最高記録を更新し存在感を高めている。
活動領域は音楽を超えて拡大している。KiiiKiiiは最近、ソウル市が選定した「ソウルカラー」初代広報大使に抜擢され、グローバルヘッドウェアブランドとのスペシャルコラボレーションも発表した。
デビュー後初めて迎える旧正月を前に、KiiiKiiiはドラマ『宮~Love in Palace』をオマージュしたコンセプトと韓服スタイリングでファンへ挨拶とメッセージを届けた。
新人賞7冠、Melon TOP100首位、広報大使就任などの成果を土台に、2026年も彼女たちならではのカラーとメッセージを発信していく見通しである。
(©TOPSTAR NEWS ホ・ユンソク記者/翻訳:Danmeeニュース部)
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