クラブ”バーニング・サン事件”事件の最初の情報提供者として知られているキム・サンギョが、追加暴露文書に少女時代ヒョヨンの名を残し、話題になっている。

クラブ”バーニング・サン事件”事件の最初の情報提供者として知られているキム・サンギョが、少女時代ヒョヨンについて言及した。

彼は今月13日、自身のインスタグラムにクラブ・バーニング・サングループでDJをしている少女時代のヒョヨンの写真を掲載。

DJをしているヒョヨンの写真と長文の書き込みをしたキム・サンギョ

DJをしている少女時代ヒョヨンの写真と、長文の書き込みをしたキム・サンギョ。(画像出典:キム・サンギョ 公式Instagram)

そして「一つだけ聞きましょう。この日、麻薬に酔ってヨダレをダラダラと垂らしていた女優が誰だったか。ヨクサム地区隊警察のハ〇〇とアン〇〇が、なぜクラブ内部に入る事もできなかったのか」と書き込んだ。

続けて「この日のVVIPだったお前は、全て見ていたのではないのか、ヒョヨン。麻薬に酔っていた女優がHなのかGなのか、私をクラブ内で麻薬を吸わせ暴行したあいつ、スンリ(V.I)の友人のヤク中で合ってるか、お前は知ってるだろ」と付け加えている。

さらに「もうそろそろ吐け。なぜチャン・ウォンヨンが、VVIPの代わりに私を暴行したのか。ビットコイン(仮想通貨)のサモファンドと関連していた、ナサパムとは誰なのか。なぜ私が集団暴行を受けている時、江南(カンナム)VVIP芸能人を管理するオクタゴンの主、ソク氏が見学していたのか。バーニング・サン関連芸能人の数十人は、いつかは明らかになるのか。それとも闇に葬られるのか。お前たちの選択だ」と強調した。

「今もどこかのハウスに隠れてXXを打ってビデオを撮ってるんだろう。チャンスはあまり残っていない」とし「光州(クァンジュ)の息子スンリ、お前の除隊の日だけを待っている。私のメモ帳に、あなたのリストが全部ある。私に一生苦しめられるか、知っていることを一つずつ伝えて謝罪して許しを請うか、今からお前たちを選ぶ」と述べた。

今日14日午前、京畿道龍仁市(キョンギド ヨンインシ)所在の、地上作戦司令部 普通軍事裁判所でスンリの売春斡旋、横領、特警法違反などの容疑に関する7回目の公判が行われた。

ⓒ TOPSTAR NEWS 提供(http://www.topstarnews.net/)
本記事は韓国Social Media Networks Co., Ltd.が運営するTOPSTAR NEWSの記事内容の一部あるいは全部 及び写真や編集物の提供により作成されております。