NU’EST(ニューイースト)が、オフラインコンサート『THE BLACK』を開催すると、所属事務所のPLEDIS(プレディス)エンターテインメントが11月10日に発表した。しかし全席指定で、価格が16万5000ウォン(約1万5600円)であることが分かり、一部から「価格が高すぎる」と不満の声が出ている。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

NU’EST(ニューイースト)のせっかくのオフライン公演に、ケチがついてしまっている。

せっかくのオフラインコンサート実施が発表されたのNU'ESTだったが‥

せっかくのNU’ESTオフラインコンサート実施が発表されたのだが‥。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

11月10日、彼らの所属事務所であるPLEDIS(プレディス)エンターテインメント(以下、PLEDIS)は、ファンコミュニティープラットフォームWeverse(ウィバース)を通して、NU’ESTコンサート『THE BLACK』を開催すると発表。

コンサートは11月26日から28日までの3日間、計3回公演で、コンサート会場は蚕室(チャムシル)室内体育館だ。

チケットの予約は、韓国大手チケット会社のインターパーク単独で行われ、価格は全席指定の16万5000ウォン(*VAT含む/約1万5600円)。主管・主催は、PLEDISとHYBE(ハイブ)の共同で行われる。

*VAT:Value Added Taxを略したもので、間接税のこと。付加価値税ともいう(出典:JTB総合研究所)。

しかし、一部では「チケットの価格が高過ぎる」という声が。

また、蚕室室内体育館の場合、1階と3階における視野の差が大きいため「全席価格が同一なのは不公平」と指摘する。

さらにソーシャルディスタンスで、座席の一部が制限されたため、価格が上がったのではという推測も。

最近、オフラインコンサートを行ったWanna One(ワナワン)出身のハ・ソンウン、WINNER(ウィナー)ソン・ミノ、カン・スンユン、ONF(オンエンオフ)、THE BOYZ(ザ・ボーイズ)などは、平均で11~12万ウォン(約1万円~1万1000円)の価格帯だったため、別のアイドル歌手と比較しても、納得できない価格である。

これに先立ち、HYBEは2020年にBig Hit(ビッグヒット)の合同コンサートを予告した際にも、高過ぎる価格でファンから冷ややかな視線を浴び、一部のファンダムでは不買運動が行われた。このコンサートは、結局オンラインに切り替わったが、非難は避けられなかった。

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現在ネチズン(ネットユーザー)からは、「HYBEがアイドルコンサートの価格上昇を誘導している」「席種の差別なしに全席16万5000ウォンは高過ぎる」「K-POPに悪影響を与えてる」と、批判が殺到している状況だ。

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