今月4日、歌手のキム・ヒョンジュン(SS501/リーダー)が、KBS JOYのバラエティー番組『何でも聞いて菩薩(ぼさつ)』に出演後、感想を伝えた。元交際相手の暴行事件や飲酒運転騒動後、初めて心境を口にした彼のインスタグラムには、「感謝」の言葉が綴られている。

歌手であり俳優も務めるキム・ヒョンジュン(SS501/リーダー)が、KBS JOYのバラエティー番組『何でも聞いて菩薩(ぼさつ)』に出演後、感想を語った。

SS501_キム・ヒョンジュン

騒動後、初めて心境を吐露したSS501リーダー キム・ヒョンジュン(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

今月4日、自身のインスタグラムで「久しぶりにテレビ出演することになって、プレッシャーもあったし心配もしたが、これまで抱いていた感情や悩み、自分の近況も話せて良かった」と放送を振り返っている。

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「何より、僕が慌てず落ち着いて撮影できるように導いてくれたMCのお2人(イ・スグン、ソ・ジャンフン)に、この場を借りて感謝の言葉を伝えたい」

「15分という時間の中で、自分の気持ちを全て表現することはできなかったが、チャンスを与えてくださった多くの方々に感謝する」

「話したいことや、質問してくださったことについて、1つ1つお答えすることはできないが、頑張れと応援してくださり慰めてくださった方々、アドバイスをくださった皆さんにも、心より感謝の気持ちを伝えたい」

「皆さんのお言葉を、これからの人生の糧と考え、より明るく思いやりを持って過ごしたい」
と思いを綴っている。

最後に「久しぶりの出演にもかかわらず観てくださった視聴者の皆さん、私を配慮してくれた”ムムルボ(番組名の略語)”スタッフの皆さんにも、改めて感謝する」
という言葉で締めくくった。

*ムムルボ:番組名『무엇이든 물어보살(ムォシドゥン ムロボサル)』の略語。

彼はこの番組を通して、元交際相手との暴行事件や飲酒運転騒動に対して、初めて心境を伝えた。出演が明らかになった時から、ネチズン(ネットユーザー)は、正式に復帰するかどうかについて関心を集めていたが、所属事務所は「慎重に事を進める」と言葉を濁している。

キム・ヒョンジュンは、元交際相手のAさんが起こした損害賠償訴訟では勝訴したが、傷害および暴行致傷容疑で500万ウォンの罰金判決を受けている。また、飲酒運転の経歴もあるため、彼が芸能界へ正式に復帰するまでは、時間がかかるものとみられる。

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