IZ*ONE(アイズワン)のファンによる非法人社団”平行宇宙プロジェクト運営委員会”が、クラウドファンディングの終了を伝えた。しかし、ファンディングを利用しての再結成とは異なる、他の計画を進めていると強調している。その内容とは‥? (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

IZ*ONE(アイズワン)のファンによる、クラウドファンディングが終了した。グループ再結成は、やはり最終的に実現には至らなかったようだ。

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IZ*ONEファンによるクラウドファンディングが終了。グループの再結成は叶わなかった。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

7月29日午前”平行宇宙プロジェクト運営委員会”は、クラウドファンディングの終了を伝えた。

まず、「(クラウドファンディング専用プラットフォーム)”Wadiz(ワディス)”によるファンディングの期間延長後、(韓国の総合エンターテイメント企業)”CJ ENM”を中心とした交渉や、当該プランが実現しなかった場合の、所属事務所を中心に進行するプランなど、多角的に準備および接触を図って参りました」と説明。

そして、前者については、実現の可能性が消滅、後者については、ファンディング期間中に回答を得られなかったとした上で、「CJは、今後ユニットやその他のプロジェクト進行など、別の機会に、積極的な支援を検討できると、可能性を示唆しました」とし、他の計画を進めていることを強調した。

ファンディングの終了については、「本プロジェクトでの、当初の目標達成が難しい点、ユニットなど、他プランへの変更時に、ファンディングで集まったお金を使うことは、本ファンディングの趣旨と合わないという点から取り消しを判断致しました」と理由を明らかにしている。

「IZ*ONEの再結成を夢見ながらプロジェクトに参加してくださった皆様に、心からの感謝の言葉を述べるとともに、望み通りの結果を導き出せなかったことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

最後に「各所属事務所との繋がりをより強固なものとし、IZ*ONEメンバー間のコラボレーション、ユニット活動、コンサートの際に発表した未発売曲の音源発売などのために、引き続き努力して参ります」と立場を伝えている。

Mnetのオーディション番組『PRODUCE 48』を通じて結成された、日韓合同ガールズグループ”IZ*ONE”は4月29日、契約満了で解散。デビュー後は高いアルバム販売量を記録するなど、人気を博した。しかし、最終順位操作によってチームメンバーが確定したことが判明し、”*捏造ドル”、”捏造グループ”と呼ばれることもあった。

*捏造ドル:「捏造+アイドル」の造語

解散の公式発表後、ファンが結束。グループ再結成を目標とした”平行宇宙プロジェクト”によるクラウドファンディングが行われ、30億ウォン(約28億円)以上を集めるも、最終的に不発に終わった。

7月8日には「IZ*ONEの再結成は実現しない」とCJ ENMが正式発表。これを受け、IZ*ONEメンバー全員(クォン・ウンビ、宮脇咲良、カン・ヘウォン、チェ・イェナ、イ・チェヨン、キム・チェウォン、キム・ミンジュ、矢吹奈子、本田仁美、チョ・ユリ、アン・ユジン、チャン・ウォンヨン)が、それぞれの所属事務所に戻り、個別活動を行っている。

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IZ*ONE(アイズワン)

IZ*ONE(アイズワン / ハングル 아이즈원)は、韓国と日本合同のグローバルガールズグループである。
2018年に韓国の音楽専門チャンネルMnetで放送された日韓合同オーディション番組「PRODUCE 48」を通して、韓国の芸能事務所に所属する練習生57人、日本のAKB48グループに所属するアイドル39人、総勢96人の練習生から、韓国の視聴者投票で選ばれた12人のメンバーによって結成された。

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