BTOBのユニットであるBTOB4Uのオンラインコンサートで、イ・チャンソプとプニエルが数字の”7”を示すジェスチャーをし、麻薬容疑でグループから脱退したチョン・イルフンを擁護しているのではないかと物議を醸していた騒動で、メンバーのソ・ウングァンが、インスタグラムにメッセージを掲載した。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

BTOB(ビートゥービー)リーダーのソ・ウングァンが”チョン・イルフン擁護”について、立場を明らかにした。

BTOB_ソ・ウングァン

麻薬容疑でグループから脱退したチョン・イルフンを擁護?BTOBソ・ウングァンがSNSで気持ちを伝える。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

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これに先立ち、ソ・ウングァン、イ・ミニョク、イ・チャンソプ、プニエルの4人のメンバーで構成されたBTOBのユニットBTOB4U(ビートゥービーフォーユー)のオンラインコンサートで、イ・チャンソプとプニエルが数字の7を示すジェスチャーをして物議を醸していた。麻薬容疑でグループから脱退したチョン・イルフンを「擁護しているのではないか?」という疑惑が持たれたためだ。

これに対し、ソ・ウングァンは今月27日、インスタグラムを通じて「事件が起きて間もない今、再び皆さんの心を痛めているようで、チームのリーダーとして、またソ・ウングァンとして、今の胸の内をお見せしたくて書き込みをしています」と語りかけている。

「今回のコンサートで、僕たちがした行動と言葉によって傷ついた方々に、心から申し訳ないという思いを伝えたいです。まだ癒えていない傷を抱いたままコンサートを見て、頑張って再スタートしようという、その気持ちをよく理解しているだけに、より申し訳ない気持ちです」

「実は僕は、ただ笑って黙々と一生懸命活動していたら、だんだん(心が)荒んでいくんじゃないか、平気じゃいられないんじゃないか、という思いで臨んできましたが、『Our Concert』が流れた瞬間、本当にいろんな感情がこみ上げて、思いが溢れました」

「涙を拭って、固く心を決めてお話した『BTOBは永遠だから』という言葉に、最後まで責任を持って、常に今のBTOBに真心を尽くすので、今年の11月、6人の完全体が来るその日まで、そして笑って会えるその日まで、これからもどうかお互いが力になって、幸せになれるよう、共に努力して前進することを願いながら、ベストを尽くして歌います。いつもそうだったようにMelody(BTOBのファン名)! 心からありがとう、愛してます」と綴っている。

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特に、ソ・ウングァンの言う”6人の完全体”という言葉は、最近浮上した数字の”7″騒動について、立場を明らかにしたものとみられている。

ソ・ウングァンのInstagramを見る(外部リンク)

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BTOB(ビートゥービー)

CUBEエンターテインメント所属の7人組男性アイドルグループBTOB(ビートゥービー / ハングル 비투비)として2012年3月にデビュー。BTOBは「Born To Beat」の頭文字を組み合わせたもので、「新しい音楽(ビート)とステージを披露するために生まれた」という意味が込められている。ファンの名称は「Melody」。

2020年12月、メンバーのイルフンが、大麻吸引の疑いで警察に摘発された事実が発覚。本人の意向で、12月31日にグループ脱退を発表。現在は6人体制となっている。

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