APRIL(エイプリル)の所属事務所であるDSPメディアが、元メンバーであるイ・ヒョンジュのNAVER『V LIVE』のチャンネルを削除したことが分かった。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

APRIL(エイプリル)の所属事務所であるDSPメディアが、元メンバーであるイ・ヒョンジュのNAVER『V LIVE』のチャンネルを削除したことが明らかになった。

事務所はAPRILのこの騒動をどのように収めるつもりなのか‥。

APRILの所属事務所はこの騒動をどのように収めるつもりなのか‥。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

DSPメディアのNAVERが運営するライブ動画配信サービス『V LIVE』によると、6月12日、APRIL(エイプリル)、ホ・ヨンジ、KARD(カード)、未来少年(MIRAE/ミレ)のみが、アーティストリストに名前があることが分かる。

APRILを相手に、いじめ被害の告白をしたイ・ヒョンジュは、DSPメディア所属であるにも関わらず、チャンネルとアーティストリストから削除されてしまった状態だ。

これに先立ち、イ・ヒョンジュは今年3月に、実弟がグループ内でいじめの事実を暴露したことと関連して、4月に公式インスタグラムに「いじめはデビューを準備していた2014年から始まり、チームを脱退した2016年まで続いた。当時、16歳(日本年齢)だった私は、宿舎生活をしながらデビューを準備していて、頼れる人がいない所で、加害者と一緒に24時間を過ごさなければならなかった」と告白。

続けて「3年間、絶えず暴行と暴言、嫌がらせ、悪口と人身攻撃に悩まなければならず、中でも特に、私の大切な祖母、母、父、弟についての人身攻撃と、根拠のない侮辱は耐え難かった。会社はこうした事実を知りながらも傍観していただけで、何の措置も取らなかった」と付け加えた。

これに対し、DSPメディアは「イ・ヒョンジュは本人だけの被害を主張し、極めて一方的で、事実と異なる立場文を要求した。イ・ヒョンジュの弟と主張する人物は、一方的な暴露性の書き込みを掲載し、ほんの少しの会話すら続けられない状態にまで至った」とし、「APRIL関連の暴露文に強力な法的対応をする」と明らかに。

その後、APRILメンバーのイ・ナウンは、6月11日にインスタグラムを通して「これまでの出来事に言及したくなかったが、本当にそんなことはなかった‥『違う』という一言を、どうしても言いたかった」と遅まきながら否定している。

また他のメンバーのイ・ジンソルも「私はその方と生活していた時間、そして今までその方に悪意的な心を抱いたり、悪意的な行動をしたことは絶対にない」と一線を引いた。

DSPメディアの公式ホームページを見る(外部リンク)

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